福翁六十今四を加う 活動尚お能く手もて自(みずか)ら舂(うすづ)く 巨臼却って嗤(わら)う山に似て静かなるを 衰朽に堪えずして五たび容(かたち)を新たにす  丁酉[明治30年]春 第五の米臼を新調す

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福翁六十今加四 活動尚能手自舂 巨臼却嗤似山静 不堪衰朽五新容
丁酉春新調第五米臼

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中米に背かれた日本の狼狽ぶり : 迂闊さを嗤う米記者

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紅塵纔(わず)かに払って東京を出づ 一日にして旅魂尚お未だ成らず 半夜山風夢を驚かし去れば 却って疑う門外に馬車の声かと   諭吉  己[乙]酉[明治18年]五月塔沢浴泉中の作

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「文久元年辛酉八月五日酉の刻に木性の人うけに入り給ふを祝すと需におうして」

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、すずかやまちょうてきたいじ、つづれのにしき、ぞうほせつげっか

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2 'しゃかいしゅぎろうどうのえいゆう'になったこるほ̄ずいんすとや̄のわがしゅうかくぞうかにかんするけんきゅうやたいけんをだいがくせいにかたっている

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少小にして初めて伊呂波を知り 姓名略(ほ)ぼ記して佗(ほか)を求めず 如今筆を弄す君笑うを休(や)めよ 却って覚ゆ天真爛熳の多きを  諭

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、あぶらぼうずあんやのすみぞめ、ひよくづかおばなのてらにし、かごのとりうたうこうた

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衰微した淡水港 新施設によって之を生かしたい : 淡水街民の嘆願

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「ぢしんよけ」 「すい神のおしえにいのちたすかりて六部のかずに入そうれしき」

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、すいてんぐうめぐみのふかがわ、かぜにくるうかわぞえやなぎ、むかしばなししたきりすずめ

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「むすめかげきよやしまにっき」ひゅうがじまのだんをかたるたけもとつなたゆう. 4は「しかいなみしずかに」

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此袋の中に入れたるは老生の手に成りし白米なりおもゆにして御用い被下度(くだされたく)曾て臼の詩あり序なから記して一笑に供す 父母吾を生み妻吾を輔(たす)く 満門の子女常に相娯(たのし)む 乃翁(だいおう)には別に保身の法有り 三十余年汝と倶(とも)にす 諭吉 手用の米臼に題す

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新に四国借款団を組織し支那へ巨資を融通か : 復興資金調達のため欧洲を経て米国務卿を訪うた孫科氏

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■■■では1とうずつひたいをいちげきしてとさつ,(ほうけつして,かわをはぎないぞうをぬき,でんきのこぎりでふたつにする

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仏国は条件附で連盟の干渉に賛成か 英国では労働党のみ唱道/英国の軟弱な態度 却って世の嗤笑を招いて居る 仏国の対独策と英国

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「女房出さずにわたしもすてず どうか思あんもぬしの胸」ほか、「異見されてもあきらめきれぬ末ハふうふとめうとつれ」ほか

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港湾行政に一新紀元 : 新たに五十港を指定港湾に編入 : 全国的に改修計画を樹て一億五千万円投ず

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却々難かしい街のお化粧 : 高過ぎてもいかず低過ぎても不可 : 五輪大会に備えて東京市が建築物統制に新方針

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丁酉春新調第五米臼

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日出之東日没西 春風万里五雲斉 帝京朝賀人已散 台北台南鶏未啼
丙申元旦

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日出の東、日没の西 春風万里五雲斉(ひと)し 帝京の朝賀、人已(すで)に散ずるも 台北台南、鶏未だ啼(な)かず 丙申[明治29年]元旦

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世論は憐む佗(か)の苦辛の多きを 生民誰か是れ王臣ならざる 鮑[魴]魚赬尾(ほうぎょていび)は政壇の事 吾は仰ぐ帝家万歳の春を   帝室論稿成る 諭

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吾は是れ十方世界の身 由来到る処 に物と相親しむ 人言聞き去りて皆善と称す 耳順何ぞ期せん六十の春 年六十戯れに賦す

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世論憐佗多苦辛 生民誰是不王臣 鮑[魴]魚赬尾政壇事 吾仰帝家万歳春
    
帝室論稿成 諭

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誰道恩能済人 々間済仏亦前因 光明遍照金円徳 摂取観音堕落身

購古銅仏

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吾是十方世界身 由来到処物相親 人言聞去皆称善 耳順何期六十春

年六十戯賦

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誰か道(い)う仏恩能く人を済(すく)うと 人間の仏を済うも亦前因あり 光明遍照す金円の徳 摂取したり観音堕落の身を 古銅仏を購う

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鄙事(ひじ)に多能なりき少年の日は 立身して自(みずか)ら笑う却って身を壊(やぶ)るを 浴余閑坐して肌は全く浄(きよ)し 曾て是れ綿糸もて瘃(あかぎれ)を縫いし人 明治十五年七月 森君の為

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黒雲吐明月 霖雨報晴天 天変与人事 由来不偶然

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適々豈唯風月耳 渺茫塵界自天真 世情休説不如意 無意人乃如意人

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思う所無く還(ま)た思う所有り 半生の心事吾が非を笑う 兎烏五十等閑に去って 天命如何尚お知らず  諭 癸未[明治16年]元旦

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適々は豈に唯だ風月のみならんや  渺茫(びょうぼう)たる塵界も自ら天真なり 世情説くを休(や)めよ意の如くならずと 無意の人は乃(すなわ)ち如意の人なり

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鄙事多能少年日 立身自笑却壊身 浴余閑坐肌全浄 曾是綿糸縫瘃人

明治十五年七月為森君

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一面真相一面空 人間万事邈無窮 多言話去君休笑 亦是先生百戯中

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黒雲明月を吐き 霖雨晴天を報ず 天変と人事と 由来偶然ならず

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人に交わるは馬に乗るが如し 御するの法は吾に在って存す 得失は素より定め無し、是非何ぞ論ずるに足らん

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少小にして初めて伊呂波を知り 姓名略(ほ)ぼ記して佗(ほか)を求めず 如今筆を弄す君笑うを休(や)めよ 却って覚ゆ天真爛熳の多きを  諭

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無所思還有所思 半生心事笑吾非 兎烏五十等閑去 天命如何尚不知   諭

癸未元旦

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少小初知伊呂波 姓名略記不求佗 如今弄筆君休笑 却覚天真爛熳多   諭

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一面は真相、一面は空 人間万事邈(ばく)として窮り無し 多言話し去るも君笑うを休(や)めよ 亦是れ先生百戯の中

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交人如乗馬 御法在吾存 得失素無定 是非何足論

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Waka by Matsudaira Sadanobu

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Last Updated:

Uploaded: 2021-07-21