![アスパラガス[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1975-00-7546-000.jpg)
アスパラガス[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]
![ぶどう[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1975-00-7550-000.jpg)
ぶどう[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]
![ざくろ[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1975-00-7545-000.jpg)
ざくろ[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]
![毛糸[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1975-00-7549-000.jpg)
毛糸[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]
![さくらんぼ[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1975-00-7547-000.jpg)
さくらんぼ[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]
Three-color halftones from hand-tinted original photographs of Japanese scenery and life in Japan, the place...
![リンクランクじいさんが王女を襲う[『6つのグリム童話』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1994-00-1008-000.jpg)
リンクランクじいさんが王女を襲う[『6つのグリム童話』より]
![冷たい水が王子を襲う[『6つのグリム童話』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1994-00-1007-000.jpg)
冷たい水が王子を襲う[『6つのグリム童話』より]

「よわむし」「虫ばやみ」「くわいちうの虫」「背むし」「そつちう」「一夜なをし」「ひきかせ」「はとむね」「けし好虫」「通三五臓円」「けうふう虫」「こしやくむし」「てんかん」
![PL.6 年齢について[『人それを呼んで反歌という』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1975-00-6578-000.jpg)
PL.6 年齢について[『人それを呼んで反歌という』より]

『できごと』:(44)グルネルの井戸の水「確かにこのぬるい水はひどくて飲めんなあ」「そうですな、それになかに小さい虫がうようよしている!」

『できごと』:(44)グルネルの井戸の水「確かにこのぬるい水はひどくて飲めんなあ」「そうですな、それになかに小さい虫がうようよしている!」

『できごと』:(184)不運なボクサー「ほれほれレオンさんや、こいつをぐいっと一気に飲んじまいな・・・アルジャントゥイユのハッカ薬だよ。いやあ、こいつはなかなかのもんでね、うちの連中がうっかり部隊を離れて目茶苦茶にやられたときなんかにゃあいつも一杯やるんだよ・・・それからおまえさんも、これからはひとりぼっちで多数派に食ってかかるような真似はやめたほうが賢明ってもんよ!」

『パリジャンの胸さわぎ』:(1)なんて冴えないやつらなんだろう・・・やつらがそそくさと逃げゆくさまをご覧よ!・・・仕事に集中できないって言うことはまさにこういうことさ!!!・・・いいかい恋人さんたちよ、こんど通りかかるときは前もって言ってくれよな。ハーレムの香水を一発お見舞いしてやるからさ・・・

『狩りの歳時記』:(7)「ちょいと!・・・あんた、そこにずっと坐り込んでるつもりかい?・・・」「いや、ちがわい!・・・おれぁ、あんたがおれを背負って、村まで連れてってくれんもんかと待ってたんさ・・・」「冗談じゃねえや、ごめんこうむるよ、こっから6キロもあんだぞ!・・・気で狂ったんか?・・・」「まあまあ!・・・あのさ、だからね、兄ちゃんよ・・・あんたがノロジカをしとめたとしてだよ、それを家へ持って帰んだろ、そういうふうに、してくんないかなぁ!・・・」

『できごと』:(27)そうなのよ、カボシャールのおかみさん、24人の食料品屋が徒党を組んでデュパン議長を暗殺しようって誓いを立てたんですってよ」「こわいのはそれよ!・・・でも政府もどうしてもっとよく食料品屋を見張っていないのかしら・・・あたしゃずっと前にそう言ったのよ、食料品屋はみんなろくでなしだって!・・・その証拠に昨日あたしの行きつけの店なんか、あたしがからしを2スー(8リヤール)分買ったはずなのに、6リヤール分しかよこさないのよ・・・あたしゃあいつに文句言いに行くとこなのよ、ああいうやつが24人の一人になったりすんのよ!」

『ついてないとき』:(1)「なあ、おりゃまだ今朝から一発も撃てねえんだ!・・・」「おやおや!おれのほうはねえ、それがなんとね・・・自分の犬を撃っちまったんだよね!・・・」

『パリの職人づくし』:(6)「なに気どってんだろうね、5階に住んでる高慢ちき女、帽子なんかかぶってさ!それに1スーのミルクを買うのにカップ二つ持ってきてさ!」「それはさ!おかみさん、今朝は出入りがおありだからだよ」

『古代史』:(36)アベレスとカンパスト とろけるようにやさしくて、うっとりするよなモデルのために/アペレス一途な思いに身をすりへらす、ホイそれきいておいそれと/大王アレクサンドロス気前よく、ポイとよこしたその美女を/もう相当に古めかしく、なんだかしわくちゃばっかになってたけど(古代芸術について、カヴェ氏の詩的随筆)

1842年のサロン 自分の姿が展示されているのにうっとりとして、ご本人さまが奥さんを連れてサロンへやってきた。そうして自分の肖像のまえに奥さんを陣どらせ、観客が群がってなにやら批評しているのをきかせて喜ばそうとする。「みろよ」とだれかが言う「ありゃあ、中国人の長官のリンさんだぜ!」「ちがうよ」と他のだれか。「あれはさ、ほら『人類進化の過程』とかさ、なんかそういうもんじゃないの!」「それはだね・・・」とカタログを手にした紳士が話に加わる。「保険斡旋業者、D・・・氏の肖像ですと」「なるほどね、あんなしけた面さげてちゃ、自分のドタマにゃ保険はかけないって寸法だね、かっぱらってくれようってやつもいないだろうし」(氏の奥方さまはいたく喜んで帰りましたとさ)

1842年のサロン 自分の姿が展示されているのにうっとりとして、ご本人さまが奥さんを連れてサロンへやってきた。そうして自分の肖像のまえに奥さんを陣どらせ、観客が群がってなにやら批評しているのをきかせて喜ばそうとする。「みろよ」とだれかが言う「ありゃあ、中国人の長官のリンさんだぜ!」「ちがうよ」と他のだれか。「あれはさ、ほら『人類進化の過程』とかさ、なんかそういうもんじゃないの!」「それはだね・・・」とカタログを手にした紳士が話に加わる。「保険斡旋業者、D・・・氏の肖像ですと」「なるほどね、あんなしけた面さげてちゃ、自分のドタマにゃ保険はかけないって寸法だね、かっぱらってくれようってやつもいないだろうし」(氏の奥方さまはいたく喜んで帰りましたとさ)

『できごと』:(110)偉大なる殿下、大いなる王のご子息よ、これは品物のつくり出す日陰にあなたの御座をしつらえましょう、この品を金牌百個の大枚で譲ってくれた親切なイギリス人は、人生のあらゆる艱難辛苦の嵐にもよく耐えるスグレ物だと言ったんですよ・・・」「ほっといてくれ・・・、役に立たんだろ・・・フランス人がわしのパラソルを取り上げやがったときなんか、金輪際立ち直れんほど直射日光を浴びたもんだよ!・・・

『人生のうるわしき日々』:(24)ある手形の払い戻し金 「お若いの・・・おまえさんの500フランの為替手形に対して、わしはピッカピッカの硬貨で200フランを支払い、それに加えて、ちょっくら使い古しのラクダ・・・最近のわしらの略奪品の一つで、まもなくトゥーロンに上陸するやつをつけようじゃないか・・・」「おれさまはいつも現金だけよ・・・ラクダはジョゼフィーヌにでもプレゼントするさ・・・彼女がモンモランシーの谷でロバに乗ってお散歩なさるときにお使いになれるようにな!・・・」

『パリの浮草稼業』:(24)栄えある勲爵士 この御仁、いわゆる高位聖職者づきの護衛官だった、もと大佐で、のちのモナコ王国皇太子づきの副官、これまでの奉職に対し、際立った政府要職につくという褒賞を、のどから手が出るほどほしがってる!・・・とはいえタバコ屋のおやじだろうと、道路清掃の監督の地位だろうと、なんなりと喜んで受けるだろうよ。そのうえ、てまえ勝手な勲爵士の名に恥じない勇猛果敢な男だっていうから、つまんないことにうるさく駄々をこねる満足を得るためなら、5歳児だろうがなんだろうが相手を選ばない。真っ向からじろじろ顔を見据えたりしたら、ほらほら、もうまちがいなく遺憾の意を表明しに来るぞ
最終更新日: 2021-03-14
登録日: 2022-03-17
![てんとう虫[『Hamaguchi's six original color mezzotints(6つのカラーメゾチント)』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1975-00-7548-000.jpg)