浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(秋田到着、帝国生命支社長を訪ねたが不在、奥様の世話になった)
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浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(浜松散策、伊藤さん宅訪問)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(久しぶりに外出し、伊藤家を訪問)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(神嘗祭に外出し写真を撮った)

浅沼徳之助宛浅沼朗書簡(単独外出を許され、名和支社長殿、中野主任殿を訪れた)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(3月12日強平さんと面会、十日付命令で星三つになった)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(葉山の海岸も昔の面影が消えうせた由)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(四月一日の命令により、乙種幹部候補生に採用)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(二十一日には六里の相当な行軍をやった)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(幹部候補生書類作成のため動・不動産等問う)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(左足に出来物、日曜日の夜慰問団来訪、落語講談等楽しんだ)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(25日の大正天皇祭で引率外出、秋田市内見学)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(昨日は陸軍観兵式、午後は幹候の口頭試問があった)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(通信の教育が9月に終了した後、各地へ転属の予定)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(今日は開隊記念日で、演芸大会、映画、角力の催しがあった)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(八月もあと数日後にせまり月日のたつ早さに驚いている)

検察側文書第3024C号: 滿洲皇帝ノ命ニヨリ「ウルガ」ニ到着セシ高官「ベイセ」並ニ事務官ノ書簡
関税差押え阻止のため広東在泊軍艦十六隻 : 数百の英国兵も到着
現在の程度なら反対の理由はない : 再びケロッグ米国務卿を訪ねた松平大使の印象
日本も不況打開にはドイツを真似よ : 欧洲からニューヨークへ着いた浅野総一郎氏の話
キューバ革命の中心人物は一介の軍曹 : 何人も予想外のその発展性 : 在キューバ渡辺領事代理の報告到着す
仏国から着いた空中新威力 : 爆弾、機関銃、無電機を積む十二人乗の大型飛行機近く帝都を訪わん
満洲奥地にある良材無限の宝庫 : 交通が開けねば採算は疑問 : 視察した拓務省岩槻技手の話
渡航を一時差し止めていた伯刺西行きの移民が復活 : 本国政府から日本駐在の総領事へ公式に査証復活の電報が到着した : 先ず布哇丸で七百名出発
筒台高原の秋を訪ねて開放された喜びに胸うち顫わす美しき人々のむれ : 高商兼松記念館に心をしずめ勇ましい蹄の音に心を跳らせゆくりなく過ぎた第三十二回婦人見学団の一日

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(二十一日には六里の相当な行軍をやった)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(四月一日の命令により、乙種幹部候補生に採用)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(25日の大正天皇祭で引率外出、秋田市内見学)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(浜松第一航測連隊に転居)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

森田洸一宛富田勝之助葉書(東京の空襲、洸一の父に会えていない)

笹山堅宛笹山基葉書(渋谷焼失、レコードのこと、柔道部の連中も大半入隊)

森田洸一宛高橋一太郎葉書(風も米英の手先だ、仕返しをすべし)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(切符を手配。11日に行けたら面会へ。60年ぶりの寒さ)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(ビルマでの食生活について)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(航空になってから第一信、ビルマに到着)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

深柄とみ子宛深柄光勇葉書(女友達揖取茂子について)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(忠男、滋子は工場で働く。忠男は進学先で悩む)

森田洸一宛高橋一太郎葉書(冬将軍、渋谷の水道パイプ破裂の可能性)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(弟が誇らしい。友人が遊びに来た。賑やかだったことを思い出す)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包を送る。配給の餅ではやっと三日間。三が日に羽根つきをした)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(健三から比島より手紙あり。敵機がきたが大統領選前のデモだろう)

森田洋子宛森田洸一葉書(皇后から歌と菓子を下賜された)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)

森田洸一宛森田洋子葉書(上田に空襲、大雪、兄弟の学校での様子)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(兄負傷も再起の日近い由、快愉)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(軍隊生活もあさってで一ヵ年、ビルマの日本人について)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(幡谷・茅ヶ崎・赤羽を始め皆々様にも宜敷)
Last Updated: 2021-05-13
Uploaded: 2021-07-22
