
森田洸一宛ヵ増田可志子葉書(断片)

森田英男宛森田洸一葉書(黒塗りされているため解読不能)
日独露同盟の可能性 (一〜六) : 印度 エヌ・クリシナ博士
郊外電鉄展望 : 将来異色発揮 : 大軌と参宮の可能性充分
大陸発展の可能性 (一) : 永井外務次官の演説を聴いて
仏国の専売廃止燐寸界の一曙光 : 仏国輸出の可能性
一定時日を藉せばインフレ実現可能 : 範囲と永続性は別問題
支那南北統一の機運 : ますます濃厚となる実現の可能性あり
満洲企業界の将来 : 人口が増加すれば発達の可能性あり : 有利に導く諸条件
各取引市場は一斉に昂騰 : 実現の可能性に一脈の疑問で警戒人気潜在す
和協還元の可能性なし : 一部に伝えられたのは英紙を根拠にした情報
休業銀行を一流銀に合併 : 可能性ある整理法として日銀当局も斡旋せん
本島将来の産業ヒ麻栽培の重要性 : 現在殆んど輸入の状態にある : ヒマ油は本島で供給可能
製鉄業統一の可能性は十分 : 差当り作業方針を改善 : 視察を終えた片岡商相談
連盟主催の軍縮会議は実現可能性薄らぐ : 一般条約の応訴義務は認められん
北京会議打切りの訓令を稟請するまで(一)/北京交渉は成立の可能性ありや(二)
米陸軍の大無電網近き将来には世界一周可能 : 剰す所一短波通信所の完成 : わが軍部でも注目
所得税の欠点を補う一般財産税 : 大蔵省内に設定説が有力 : 実現の可能性がある
世界一の紙砥石を発明 : 粒度六〇〇番以上 : 耐湿、耐熱、可撓の性能 : 機械工業界に革命
西半球平和確立へ ル大統領が一大会議招請 : 紛争勃発の可能性排除 : 目下着々準備中
第一次の会見で―双方とも可能性を認む : 神取側は一両日中に重役会開催 : 神取と米肥市場の合併問題
物価から見た日本の不景気は廻れ右が可能 : 生活費低下率は世界一 : 最も弾力性に富む
企業整備の一方法に生産管理統制会社論 : 商工省で実現の可能性如何を根本方針に検討
新財源の探求 : 広告税が一番実現の可能性がある : 明年度の予算編成で議事課の研究調査

森田洸一宛高橋一太郎葉書(風も米英の手先だ、仕返しをすべし)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(健三から比島より手紙あり。敵機がきたが大統領選前のデモだろう)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(雪かきをし、町会から木材を貰う)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

山田太郎宛森田洸一葉書(品川から汽車で修善寺にきた報告)

森田洋子・森田純二・森田双美子宛森田洸一葉書(出征兵士の家を回り稲刈りの奉仕作業、目方が増えた)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(ホテルで面会後の旅は、三井寺、千音寺によりつつ無事終了)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(単独外出の喜び。健三から手紙があり、映画ラジオで内地の様子知る。)

森田洸一宛森田洋子葉書(すみ子お見立、なぞなぞ)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(忠男、滋子は工場で働く。忠男は進学先で悩む)

森田洋子・森田純二・森田双美子宛森田洸一葉書(敵機が見えた、物資の催促)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(切符を手配。11日に行けたら面会へ。60年ぶりの寒さ)

森田洋子宛対馬かつ葉書(新年の挨拶、空襲、寒さについて)

森田洋子・森田純二・森田双美子宛森田洸一葉書(上野駅の混雑)

森田洸一宛森田英郎(ママ)葉書(山梨の工場にいる、静岡へいく)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(秋田到着、帝国生命支社長を訪ねたが不在、奥様の世話になった)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(弟が誇らしい。友人が遊びに来た。賑やかだったことを思い出す)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(二十一日には六里の相当な行軍をやった)

宅島徳次郎宛宅島徳光葉書(外出許可で津へ行ったこと、娑婆に出た感想、鏡持参願い)

森田洸一宛富田勝之助葉書(東京の空襲、洸一の父に会えていない)

森田洸一宛中津川浩三葉書(毎日空襲、鉛筆送ってほしい)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(母が帰宅。貞夫海軍姿の写真が似合う)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)
最終更新日: 2021-04-10
登録日: 2021-07-22
