
柴田貞夫宛柴田晴子葉書(父は休み、滋子は工場、忠男は玉川の電気技術学校入学)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(母が帰宅。貞夫海軍姿の写真が似合う)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(滋子は学校近くのレンズ工場で働く)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(貞夫の軍刀を見る。母と杉浦道三の元へ疎開)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(滋子の脚気が快方。近頃荻窪は安全地帯である。学徒の召集があると噂)

柴田貞夫宛柴田滋子葉書(千代田(吉禅寺)光学工業出勤でレンズ作る)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(家のことを考える時間は不要。軍のことを考えろ)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(貞夫へ祝いの送金した)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(合否分らず。山田の家主のおかげで風呂に入れる)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(二月の土日に母と面会に行く。忠男も滋子も無事工場に通う)

寄書日章旗(柴田貞夫宛)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(入隊を聞き安心。自己を捨て軍隊生活に徹せよ)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(軍隊生活の激励。この生活を自分の生活と思え)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(滋子が胃下垂と脚気。東京から田舎へ養生)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(単独外出の喜び。健三から手紙があり、映画ラジオで内地の様子知る。)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(畠を耕すことに熱中。中野中学の勤労動員継続)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(送った小包届かず)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(入隊の祝辞。母より体に気をつけろ。滋子より元気でやれ)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(入隊の祝辞。三田で先生や友人に会う)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(元旦の家族の様子、願い)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(健三から比島より手紙あり。敵機がきたが大統領選前のデモだろう)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(家族で疎開先から二里半のホーオー山で過ごした)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(面会にいくかもしれない)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(切符を手配。11日に行けたら面会へ。60年ぶりの寒さ)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(ホテルで面会後の旅は、三井寺、千音寺によりつつ無事終了)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(弟が誇らしい。友人が遊びに来た。賑やかだったことを思い出す)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(葉山の海岸も昔の面影が消えうせた由)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(幡谷・茅ヶ崎・赤羽を始め皆々様にも宜敷)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(四月一日の命令により、乙種幹部候補生に採用)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(二十一日には六里の相当な行軍をやった)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(残留の決定)

柴田貞夫宛柴田滋子葉書(千代田(吉禅寺)光学工業出勤でレンズ作る)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(母が帰宅。貞夫海軍姿の写真が似合う)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(親族死亡)

森田洸一宛富田勝之助葉書(東京の空襲、洸一の父に会えていない)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(雪かきをし、町会から木材を貰う)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包を送る。配給の餅ではやっと三日間。三が日に羽根つきをした)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(母親、茅ヶ崎、強平兄上など消息伺い)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

森田洸一宛高橋一太郎葉書(風も米英の手先だ、仕返しをすべし)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(浜松第一航測連隊に転居)

宅島トミ子宛宅島徳光葉書(同じ学校の友達も多く楽しく過ごしている、景色も良く散歩などしている)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(営内休養日)

森田洋子宛対馬かつ葉書(新年の挨拶、空襲、寒さについて)

笹山堅宛笹山基葉書(渋谷焼失、レコードのこと、柔道部の連中も大半入隊)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(サイパン玉砕など大ニュースを受けて軍人、銃後の一心を主張する)
Last Updated: 2021-04-10
Uploaded: 2021-07-22
