笹山堅宛笹山基葉書(渋谷焼失、レコードのこと、柔道部の連中も大半入隊)

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柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

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柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)

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柴田貞夫宛柴田晴子葉書(切符を手配。11日に行けたら面会へ。60年ぶりの寒さ)

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深柄とみ子宛深柄光勇葉書(女友達揖取茂子について)

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清水政之助・御一同宛清水昇葉書(軍隊生活もあさってで一ヵ年、ビルマの日本人について)

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柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(忠男、滋子は工場で働く。忠男は進学先で悩む)

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浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(25日の大正天皇祭で引率外出、秋田市内見学)

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柴田貞夫宛柴田豊子葉書(弟が誇らしい。友人が遊びに来た。賑やかだったことを思い出す)

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森田洸一宛富田勝之助葉書(東京の空襲、洸一の父に会えていない)

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浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(秋田到着、帝国生命支社長を訪ねたが不在、奥様の世話になった)

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浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(浜松第一航測連隊に転居)

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浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(二十一日には六里の相当な行軍をやった)

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浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(四月一日の命令により、乙種幹部候補生に採用)

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宅島徳光宛東亜事情研究会葉書(対早大東亜協会野球戦出場依頼)

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浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(兄負傷も再起の日近い由、快愉)

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清水政之助・御一同宛清水昇葉書(航空になってから第一信、ビルマに到着)

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柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(ホテルで面会後の旅は、三井寺、千音寺によりつつ無事終了)

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柴田貞夫宛柴田忠男葉書(母が帰宅。貞夫海軍姿の写真が似合う)

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柴田貞夫宛柴田滋子葉書(千代田(吉禅寺)光学工業出勤でレンズ作る)

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森田洸一宛高橋一太郎葉書(風も米英の手先だ、仕返しをすべし)

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柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(単独外出の喜び。健三から手紙があり、映画ラジオで内地の様子知る。)

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清水政之助・御一同宛清水昇葉書(ビルマでの食生活について)

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清水政之助・御一同宛清水昇葉書(月に二通航空便を利用する、新聞雑誌等送ってほしい)

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Last Updated: 2021-05-13

Uploaded: 2021-07-22