
(4両、絹裏木綿袷1ツ例の飛脚屋へ相頼差出し申候、金5両宿屋より相廻り候ニ付伊丹へ預ケ置、書状)

(御未光の処失敬、在所より飛脚にて金5両相廻り、うち2両奥村直作へ返済、残金此度相送り候間落手ならるべく書状)

早飛脚廻りにてくわしき所本しらべ大地震

(何分早々飛脚相立、朝宮岩堀氏頼み万端相談申すべく書簡)

(先日御談候カテーテル、漸々出体伊勢屋方へ相頼差上候間、落手下さるべく書状)

第三番(4両、岡田耕治へ頼送申候間、受取ならるべく書状)

(書状、将軍大坂表へ入処、色々算用致候処、金1両近々くださるべく)

(在所より包物1ツ参り、送付ニ付落手下さるべく、先月君上隠居、閉門中にて皆々困り居候、書状)

覚(八まん方□取かへ書付、□中両人川伝にて内談入用、弥五衛府中ゟ福井へ飛脚遣候手間代)
対伊制裁未だしで産業株やや好転 : 注目すべきドル為替値上りと英米為替の下落

(金3両慥に受取、奥村氏へ相戻候、1両の分は貴家より相廻し候節差引返金致すべく、奥様にも4月中旬頃在所へ発足、野生お供等書状)

第弐番(当時先生翻訳の麻疹の口授差上候、江戸・佐倉迄月両度ばかり必飛脚あり、ズーフの辞書求めたく代料は8両2・3分、御上の手元へなりとも願申べきか、書状)
![第五番(5両送金、カテーテル2挺受取、其許義矢張其塾に寄寓承知、水戸浪士様子柄一旦帰国致とも江戸へ出候共心任せに取計べく、禁門の風聞、病除神符[舟津大神宮御守入り]送付等書状)](https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/archive/ics/viewer/iipsrv.fcgi?IIIF=/2777012/3257412/3257412_0000001.jpx/full/!110,100/0/default.jpg)
第五番(5両送金、カテーテル2挺受取、其許義矢張其塾に寄寓承知、水戸浪士様子柄一旦帰国致とも江戸へ出候共心任せに取計べく、禁門の風聞、病除神符[舟津大神宮御守入り]送付等書状)
株の暴落で二十億円は飛んだ : 東西両市場仲買委員会の密議 : 万金膏の姑息治療を施して根本治療を忘れ政府筋に泣きついて救済を受けるための狂奔 : 端株の取引渋滞と売抜けの一策

第四番(9月25日付第3番披見、其節横浜へ参られ珍敷見物の程察入、江戸表思わしくなく佐倉へ御越候由、新渡の蘭書5種御買上の件、願通り130両医学所蔵本になし下されるべく4か年割下けに相成等書状)
Last Updated: 2025-03-05T01:00:46
Uploaded: 2025-03-06
