
受取申金子之事(取替金4両受取)

覚(4年間調達金景270両依頼)

(未だ閉門中、例の飛脚屋へ相頼5両廻し申候間落手ならるべく等書状)

第二番(君上先月18日開門、雨宮周庵も精勤の由、送金6両松本市蔵出府ニ付相頼申候、かき餅・雲丹遣申、4日には河合帰国、奥村直作に取次相頼候、書状)

覚(51両2歩余、去冬相調申候布嶋代銀、4月中旬帰宅の節御渡申上べく)

第五番(おくわ・三馬腸冐熱に掛り居由、秦朴仙より委細承り候、河合への4両、出府の節受取申べく書状)

(此末此方より送る書状、一番・二番と番号をつけ遣し申候、其方より送越書も同様に致され候、書状)
![第八番(送金此度は河合へ頼為替にて相送申候、砲痍論[Stromeyer、佐藤舜海重訳]領手等書状)](https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/archive/ics/viewer/iipsrv.fcgi?IIIF=/2777046/3257550/3257550_0000001.jpx/full/!110,100/0/default.jpg)
第八番(送金此度は河合へ頼為替にて相送申候、砲痍論[Stromeyer、佐藤舜海重訳]領手等書状)

覚(証文4通、大屋筋取次にて預り置候証文、上様受取候間)

(松本市兵衛方迄宿元より7両参居、先3両差上候間入用も候はば次便で申遣下さるべく等書状)

(4両、絹裏木綿袷1ツ例の飛脚屋へ相頼差出し申候、金5両宿屋より相廻り候ニ付伊丹へ預ケ置、書状)

(先日御談候カテーテル、漸々出体伊勢屋方へ相頼差上候間、落手下さるべく書状)

(此度両家名代として吉助遠路御越、以後約定通金子指送候様相働申べく書状)

第四番(麻疹後用心致され候様、おくわ・三馬腸冐熱等にて臥り居り、勝山朴仙も其方へ罷出候由、此度金4両河合迄相送申候書状)

第三番(同塾少き由、疥は伝わらず様用心ならるべく、墨流紙5枚相送り申候、書状)

(当地布屋共、問屋出来申べく様上様仰出され候間、書状)

(霜月入用の金子、松本殿より4両受取、10月分3両と〆7両に相成、落手の上7両の受取書お遣下さるべく書状)

(在番として4月21日着、不遠内には出府御待申居候、書状)
皇居(明治宮殿)申口取合之間女官候所建具溝割図 4枚綴の 4(中窓)
皇居(明治宮殿)申口取合之間女官候所建具溝割図 4枚綴の 4(中窓)
「大阪両替手形便[覧」 文化六年巳正月改之 歳々相しらべ申候」
皇居(明治宮殿)申口取合之間女官候所建具詳細図 4枚綴の 4(御用談之間廊下境)

(名代両人が持参し御殿金中利足・御用達申置候金子返済の礼、御頼之一条に付委細御名代両人へ御咄申上候書状)
皇居(明治宮殿)申口取合之間女官候所建具詳細図 4枚綴の 3(女官候所境)
Last Updated: 2025-03-05T01:00:46
Uploaded: 2025-03-06
