八千トン級の商船 豪勢・三日毎に誕生 : オール造船所が昼夜兼行 : “八百万トン”へ驀ら! : 新造船時代
行列買解消へ : 福島で魚や青果に
北鮮牛皮価値 : 移出高毎年十万斤に達す
我国の繋船四十万噸に上る : 毎月増加する一方
漁場は北方に重点 : 北洋の底魚漁業開発へ : 農相言明
北支塩を増産 : 輸送配船にも万全策
桐生の丸帯巴里へ : 壁布や椅子張用に
捕鯨船北へ出動 : 百錬の手腕、早くも獲物一万貫
夥しき間島移民 : 便船毎に満員の盛況 : 注目すべき鮮人の群
小鮎の生魚 : 無事に米国へ : 長途輸送の新記録
本邦船舶就航既に六十五万噸に達す : 大連欧洲航頓に賑盛
株主が知らぬ間に処分された『営業権』 : 重役が個人で七十万円取得 : 生魚会社の『?』符
一万噸級の巨船を相生港に横づけ : 海陸の連絡を図りやがて大工業地に
南米移民船問題化監督の眼が光る : 病院船と言われる不衛生 : 便船毎に患者続出
米国民営電話近状 : 八人毎に電話一個の割合 : 株主二十一万人配当九朱
北米新麦買付旺盛 : 鈴木商店も既に二万噸を買約
生糸の入荷制限 : 毎月五万四千四百八十四個で海外需要は脅威をば感じまい
全満の日語講習生 二万人に達す : 日と共に日語熱旺盛
工場医一躍五倍へ 労務者厚生に万全の策
北千島地方に魚糧の製造を計画 : 一ヶ年生産高約二十万貫 : 鮭鱒の廃物利用
海運界空前の殷盛 : 日本船舶の独占と化す 新船建造更に二十八万噸
四箇月間に二万五千人 : 済生会病院へ来る人
支那から本島へ : 金地金が盛に流入 : 更に大阪へ再移出 : 九月以来三十三万円に上る
船毎に到着する夥しい銀貨の山 : 大連には見せた丈で続々と奉天へ送る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23