四海真に知る徳必ず隣りあるを 自由の在る所の里は乃(すなわ)ち仁なり 聞くならく北米華旗の国には 夙(つと)に西より来りて帰化する人有りと
- Owner Organization

四海真知徳必隣 自由所在里乃仁 聞言北米華旗国 夙有西来帰化人
人任せはいけない : とんとんとんからりと隣組 : きのう隣組振興座談会
いちりにわたるはなのとんねる(とっとり)ふくろがわつつみじょうのさくら
東洋の諸港から減りゆく諾国旗 : −注目に値する傾向−
普選の旗風に靡けとばかりに運動する : 実行促進連盟

(まだ帰県なく判然とせざる由につき書簡)
露国との協調を必要とする英国の立場 : 之には三つの理由がある : (ラコウスキー氏の帰露談)
さくらづつみいちりはなのとんねる とっとりこうた(とっとりめいしょう)
必ずくる明日のために闘おう / 資本は二度とくり返すなこの悲惨 / 風化許すな闘争の火
荘厳の四神旗は東へ : とりわけ輝く"菊水"の御神紋 : 建武の昔偲び感激に咽ぶ沿道 : 神旗奉納継走
在浦塩の武器が赤軍に帰せぬ様露国隣接諸国から我政府に懇請し来る
南部戦線の最大要衝キエフ遂に陥落す : 城頭高く独旗翻る
緊張せる山海関 : 五色旗と青天白日旗とが鮮かに対立する国境の街 : 五日山海関にて 畑中特派員発
我国のような国情では在外正貨は必要である : その理由を経済上から説く
独立後三日の福州市内に入る : 到るところ厳重な警戒 : 旗とビラの洪水!

適々は豈に唯だ風月のみならんや 渺茫(びょうぼう)たる塵界も自ら天真なり 世情説くを休(や)めよ意の如くならずと 無意の人は乃(すなわ)ち如意の人なり
会社合併に対する所得税課税を不当なりとする理由
日本は世界の驚異 模範となる教育国 : まず伯国旗を寄贈
内蒙の独立運動再び活発とねる : 徳王が三十三旗盟に飛檄
鮮鉄委任経理継続条件変更 : 是れ吾人の夙に主張せる所にて当然なり
日本はどうなる? : 懸念される金再禁出 : 現在のところ必要なし
金融界全く平静に帰す : 資金の動きは少ない
英仏案拒否の蘇連の理由 : モロトフ演説 : 西隣三国の保障なくば蘇連として参加無意義
日章旗の下に南方はかく戦っている : 深山博士の視察報告記

四海真知徳必隣 自由所在里乃仁 聞言北米華旗国 夙有西来帰化人
![白頭自(みずか)ら笑う苦辛の頻(しき)りなるを 方寸の紙中に写し得て真なり 五十年齢正に一を虧(か)く 今茲(ことし)尚お未だ非を識らざるの人 壬午[明治15年]初秋写真](http://iiif.lib.keio.ac.jp/iipsrv/FIB/tif/50.tif/full/256,/0/default.jpg)
白頭自(みずか)ら笑う苦辛の頻(しき)りなるを 方寸の紙中に写し得て真なり 五十年齢正に一を虧(か)く 今茲(ことし)尚お未だ非を識らざるの人 壬午[明治15年]初秋写真

聖世の民人何の思う所ぞ 新年の嘉例(かれい)、無非を祝す 瑞雲(ずいうん)万里、春、海の如く 帝徳吾に於て恰(あた)かも知らざるがごとし 癸未元旦 諭

白頭自笑苦辛頻 方寸紙中写得真 五十年齢正虧一 今茲尚未識非人 壬午初写真

黒雲明月を吐き 霖雨晴天を報ず 天変と人事と 由来偶然ならず

聖世民人何所思 新年嘉例祝無非 瑞雲万里春如海 帝徳於吾恰不知 癸未元旦 諭

言う是れ扶桑は海東に冠たりと 国光は須(すべか)らく旭光と同じかるべし 他山の石は取れども尽くる無し 惜しむ莫(なか)れ十分に玉を攻(おさ)むるの功を 時事新報

誰か道(い)う仏恩能く人を済(すく)うと 人間の仏を済うも亦前因あり 光明遍照す金円の徳 摂取したり観音堕落の身を 古銅仏を購う

少小にして初めて伊呂波を知り 姓名略(ほ)ぼ記して佗(ほか)を求めず 如今筆を弄す君笑うを休(や)めよ 却って覚ゆ天真爛熳の多きを 諭

少小初知伊呂波 姓名略記不求佗 如今弄筆君休笑 却覚天真爛熳多 諭

誰道恩能済人 々間済仏亦前因 光明遍照金円徳 摂取観音堕落身 購古銅仏

毫(ふで)を閣(お)き莞爾として吾が拙を笑う 夫子は自(みずか)ら醒むれども世の眠れるを奈(いかん)せん 数百千言の国権論 硝鉄一声の煙に如かず 国権論稿成る

Chinese-style Couplet in Seven-character Phrases

黒雲吐明月 霖雨報晴天 天変与人事 由来不偶然

Calligraphy in One Line

一面は真相、一面は空 人間万事邈(ばく)として窮り無し 多言話し去るも君笑うを休(や)めよ 亦是れ先生百戯の中

閣毫莞爾笑吾拙 夫子自醒奈世眠 数百千言国権論 不如硝鉄一声煙 国権論稿成

Calligraphy of a Poem by Wang Wei
![思う所無く還(ま)た思う所有り 半生の心事吾が非を笑う 兎烏五十等閑に去って 天命如何尚お知らず 諭 癸未[明治16年]元旦](http://iiif.lib.keio.ac.jp/iipsrv/FIB/tif/87.tif/full/256,/0/default.jpg)
思う所無く還(ま)た思う所有り 半生の心事吾が非を笑う 兎烏五十等閑に去って 天命如何尚お知らず 諭 癸未[明治16年]元旦

人生幾許(いくばく)ぞ漫(みだ)りに説くを休(や)めよ 二百五十は天寿の真なり 清雅八旬纔(わず)かに過ぎ去りて 姥姑山上正に春を催す 姑山老先生に贈り奉る 西人言える有り 人は生れて二十五歳にして体格を成す 其の数を十倍すれば則ち天寿なりと 諭吉

其の心を伯夷(はくい)にして其の行いを柳下恵(りゅうかけい)にせよ

独立自尊新世紀を迎う 明治三十四年元旦 ※明治33年12月31日午後8時から慶應義塾では19世紀を送り、20世紀を迎える世紀送迎会が催された。この書はその席上で書かれたもの。

言是扶桑冠海東 国光須与旭光同 他山之石取無尽 莫惜十分攻玉功 時事新報

一面真相一面空 人間万事邈無窮 多言話去君休笑 亦是先生百戯中
Last Updated:
Uploaded: 2021-07-21
