
詩画集『緑の導火線』より 8.公園のせむし

詩画集『緑の導火線』より 3.はじめに

詩画集『緑の導火線』より 7.二十四の歳月

詩画集『緑の導火線』より 1.緑の導火線をつらぬいて花をはしらせる力が

詩画集『緑の導火線』より 5.塔のなかの耳

詩画集『緑の導火線』より 9.ぼくの技巧 すねた芸術のために

詩画集『緑の導火線』より 2.とりわけ十月の風が

詩画集『緑の導火線』より 10.しずかに横たわれ やすらかに眠れ

詩画集『緑の導火線』より 6.あらゆるぼくの五つのやぼな感官が見るとき

ドーミエ作品をもとにしたビルストによる宣伝広告板『夫婦善哉』:(4)祝辞 けさ日の出まえに/神さまがぼくを起こしにきた/神さまは「まだ寝ているのかい・・・/眠ってていいのかな?/きょうはパパのお誕生日だろう/すてきな贈り物をして/パパの頭に花の冠をかぶせてあげなくちゃ」って言ったんだ

『できごと』:(145)ヨーロッパの新聞記者風情が畏れ多くも陛下の行政行為をあれこれ論評しやがったのを知ったスルーケ皇帝は、そのとんでもねえ野郎をふんづかまえにやって来て、煮えたぎったタールをどっぷり入れた釜ん中へぶち込んでやったとさ─それってのもこのへぼ文士にちょいとお灸を据えてやって、皇帝陛下にたてつく記事なんかもう決して書こうと思わないように土性骨を叩き直してやろうって親心からなんだからな(ハイチ公報) (『シャリヴァリ』による覚え書)「報道の偏りにくつわをかませるこの独創性に富んだやりかたは、古代の偏屈な守護地頭の精神修養なんかにもいいんじゃないかな」
登録日: 2023-01-17
