
『音楽のクロッキー』:(13)コカルドーさん宅で開かれる音楽の夕べで歌う予定の壮大な曲を朝っぱらから繰り返し始める音楽好きの一家

『夏の歳時記』:(4)ある実践的な冗談・・・やってる本人だけが際限なくおもしろい

『音楽のクロッキー』:(1)ロッシーニのイタリア滞在のおかげでパリの音楽愛好家たちはウィリアム・テルの一部分を演奏することが許された

『音楽のクロッキー』:(16)カルパントラの観客に無上の喜びをもたらす

『パリの男たち』:(1)「ビール、いやぁ・・・もう一度男をあげるのはアプサントしかないな!・・・」

『音楽のクロッキー』:(18)「美しきニコラ」のロマンスでそこにいるすべての人々を魅了している真っ最中

アーイシャのおかげで、わたしの人生にはじめて幸せな日々が訪れた。今までこんなに幸せを感じたことはなかった

『音楽のクロッキー』:(4)お金持ちの女相続人を彼の心からの「ド」の音で誘惑しようと努力している真っ最中

『シャンゼリゼのお楽しみ』:(1)おや!おまえ・・・去年よりもやせたじゃないか!・・・たったの320キロだぞ!・・・

『音楽のクロッキー』:(9)すべての素人演奏会にかならずつきものの前奏曲

『カフェの常連』:(1)「おれはね、給仕になにかやったりしないようにしてるんだ、独身だったらそうしないとね」

『できごと』:(28)「東方問題が平和解決したとしても怒ったりしないって、たった今言ったでしょうよ」「そうだけどさ、そんでもって?」「いやぁ、おかしなもんだよな。だってさ、軍神マルスのビールを飲みはじめてからというもの、俺たちゃ、言い争ってばかっりだよな」

『できごと』:(207)シャンゼリゼの素敵な恋のハプニングに胸おどる紳士「楡の木の下で待っていて・・・36

『シャンゼリゼのお楽しみ』:(2)「おい!・・・おい!・・・しかし、おれの力もすごいようだな!・・・」「ああ!まあ本当に!・・・あなたの燕尾服、ずいぶん小さいようね・・・だって見て、背中が裂けてるもの!・・・」

『望みのすべて』:(40)「3カ月というもの、子爵さまはずっとあんなふうにポーズを取り続けておいでだった・・・今となっては肖像画とは似ても似つかない・・・まったく違ってしまったなあ!・・・」

『できごと』:(73)コサックの馬たちは渇きのために死んでしまった。それというのも、コンスタンティノープルへ行って、スルタンの大理石のお風呂で渇きを癒すという約束がはたされなかったからだ!・・・

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(6)「おやっ、ええっと、わたしがいまご尊顔を拝させていただいているのはあなたなんでしょうか、それともあなたの兄上のほうのかたなんでしょうか?」「そりゃきっと、わたしの兄でしょう、ねえ」

『表情のクロッキー』:(46)「カラスは夏中ずっと鳴いていたので・・・」父親「カラスは・・・カラスは鳴いていたので・・・。もう一回やり直しだ、ほら早く・・・」

『シャンゼリゼのお楽しみ』:(3)奮い立たせられた(帯電させられた)兵士 物理学者「皆さん、これがヴォルタの電池の実に素晴らしい効果ですよ」兵卒「ああ、アブド・アルカーデェルめ!昔のように、こんな惨めな目に遭わされるなんて何てことだ!」

『人生のうるわしき日々』:(63)治安判事の前でのご近所同士「なにお高くとまっているのさっ、こんどのことじゃあたしが勝ったってことがわかんないのかい、高慢ちきさん!・・・治安判事様が、あたしの家の裏のあんたの家に、このあたしに連れられて帰れってたった今言ったじゃないの!・・・」

『音楽のクロッキー』:(8)「おお!なんて素晴らしい才能をお持ちなんでしょう、あなたのお嬢さんは!・・・いや、まったくすばらしい!」「わが家では全員が音楽の才能にひじょうに恵まれておりましてなあ・・・そういう私もね、若いころにはね、クラリネットではちょっと鳴らしたもんです」

『できごと』:(172)ナポレオンっぽい新聞社主たちが選挙のあとで国民議会を去っていく、カヴェニャック将軍は国から優遇されてしかるべきだったと公言して

『牧歌劇』:(1)「おとといおいでってんだ・・・この女ったらしめ!・・・向う脛に食らいついてやんな、ちびすけ、向う脛だよ!」「うへぇー!・・・こりゃ身持のいいこと、操がかたくて歯が立たん、・・・ぶん殴られちまった」

『独り者の一日』:(6)「あのねえリフロさんよ、そりゃもう疑いなく、なにかをお願いする権利ってのは神聖なもんなんだが、なにかってえと濫用されんのよ!あんたがおれたちに話していることこそ、そのいい証拠じゃねえか。人口の増加に貢献してねえなんて理由で、独り者に課税するなんてとんでもねえ!そんなの所帯持ちのやつらのほうが悪いんじゃねえか、おりゃ怒るよほんとに、こう言っちゃなんだが、このおれ、コクレ以上に、人口の増加に貢献しているやつがどこにいるってんだ」
登録日: 2023-01-17
