
『ヨハネ黙示録』:我また一人の御使の底なき所の鍵と大いなる鎖とを手に持ちて、天より降るを見たり
ヨハネ黙示録(8)《またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを持って、天から降りてきた;》

『ヨハネ黙示録』:我また聖なる都、新しきエルサレムの、神の許をいで、天より降るを見たり
ヨハネ黙示録(7)《また、もうひとりの御使が、天の聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。》
ヨハネ黙示録(11)《またわたし、ヨハネは、聖なる都、新しいエルサレムが、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。》

『ヨハネ黙示録』:その右の手に7つの星を持ち、その口より両刃の利き剣いで

『ヨハネ黙示録』:燃ゆる大いなる星天より隕ちきたり

『ヨハネ黙示録』:・・・日を着たる女ありて
ヨハネ黙示録(1)《-その右手に七つの星を持ち、口からは鋭いもろ刃のつるぎがつき出ていた。》

『ヨハネ黙示録』:我また御座に坐し給ふ者の右の手に、巻物のあるを見たり。その裏表に文字あり、7つの印をもて封ぜらる
ヨハネ黙示録(5)《するとたいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。》

『ヨハネ黙示録』:これらの事を聞き、かつ見し者は我ヨハネなり

『ヨハネ黙示録』:御使その香爐を持ちきたりて
ヨハネ黙示録(2)《-わたしはまた、御座にいますかたの右の手に巻物があるのを見た、その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印が封じてあった。》

『ヨハネ黙示録』:・・・之に乗る者の名を死といひ
ヨハネ黙示録(6)《・・・ひとりの女が太陽を着て、》
ヨハネ黙示録(12)《これらのことを見、かつ聞いた者は、私、すなわちヨハネである。》
ヨハネ黙示録(3)《・・・そして、それに乗っている者の名は「死」と言った、》

『ヨハネ黙示録』:彼らを惑したる悪魔は、火と硫黄との池に投げ入れられたり。ここは獣も偽預言者もまた居る所にして
ヨハネ黙示録(10)《-そして、彼を惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた、そこには獣もにせ予言者もいて;》

『夫婦善哉』:(27)はじめての子「なんと、この子はまったく、かわいいじゃないか!」「そうとも、だんなさん!ほんとに天使みたいにかわいらしいお子さんだよ、・・・ほんとにねぇ、おたくみたいなご面相のお人がお父っつぁんなら、なおさらだねぇ!」

『ドーミエによるサロン点描』:ある幻想画家「ほら、よくごらんなさい、このわたしがね、どんなに上手に、天へ昇る殉教者を描き出しているかを・・・」「だけど、わたしにゃ、あんたの描いた足しかみえないよ」「頭はもう雲ん中なんですよ・・・そこんとこが、まさに、聖人だって証拠なんでしょうが!・・・」
登録日: 2023-01-17
