
石塔寺(蒲生郡蒲生町)の三重層塔 古代近江の渡来人文化を象徴する石造美術

江川英龍が築いた韮山反射炉は 主として梨本産白土を原料とする耐火煉瓦を使った

文化9年に造立された国見町下岐部海岸の常夜灯 当地の最初の地元石工「岐邊安兵衛達徳」の刻銘がある

大久保長安の墓(逆修塚)かれの死後こわされたが江戸時代後期に再建された 銀山の繁栄再来を願っての供養なのだろうか

絵ハガキ(青森)

右は炭鉱の苦役で死亡した空知集治監の囚人約1,000人を祭った「合葬之墓」(三笠市柏町) 左側に並ぶのはここで獄死した自由党...

久米通賢の墓(引田町馬宿)

〔右〕明治34年 山居沢で日本最初のカーバイド製造に成功した藤山常一博士の顕彰碑 発電所の東隣にある

中はA窯の焼成室内部 幅3.5m 奥行1.1m 天井は煉瓦でアーチ状に組み粘土を詰めてある

国分寺の五重塔 吉備路

右は国鉄五大事故の一つといわれた熊ノ平山くずれ(死者50人)の殉難碑

製鉄所裏山の尾根に祭られた山神。祠の鋳鉄製柱に「明治八年乙亥三月十九日」の文字が刻まれており,製鉄所の操業開始の時期を暗示し...

右は宇品新開地記念碑 築堤の起点に近い千田公園にある

右は釜屋間歩 慶長の初め安原伝兵衛が開発

道祖神 穂高町

現在は高い堤防で参道と隔てられているが朽ちかけた一の鳥居が水際に建っており(右) 『図誌』に見える船着場の常夜灯(明和6年)...

カンナの発明者とされる中村屋武右衛門の墓 弘化三年没 徳島県池田町蓮華寺

弁吉の屋敷跡に建てられた顕彰碑 町はずれの一軒家で 使いみちのない才をもて余しながら 弁吉はその後半生をすごした

砥石山には坑道掘の跡もある 整然としたのみの跡に 熟練した鉱夫の技術が想像される

薩摩藩の御手伝普請により宝暦5年完成した千本松締切堤 完工当時植えられた松が 揖斐川の流れに濃い影を落としている

新津市古田南にある「八珍柿」の原木。推定樹齢260年。

水道創設記念噴水塔 横浜水道完成を記念して英国から輸入され 横浜停車場(現桜木町駅)前広場で市民に親しまれた 左は西谷浄水場...

光源用の石油燈器(二重心燈器・チャンス式石油蒸発白熱燈器)とアセチレンガス燈器

服部長七の生地碧南市の精界寺にある記念碑 死の翌年(大正九)門弟・知人が建立した
最終更新日:
登録日: 2021-07-29
























