
第四番(麻疹後用心致され候様、おくわ・三馬腸冐熱等にて臥り居り、勝山朴仙も其方へ罷出候由、此度金4両河合迄相送申候書状)

(朴仙君のこと困り入申、岡本君その外諸君へよろしく伝言御頼上候、書状)

第八番(麻疹流行、おくわ・三馬・重之助も伝染、佐倉には福井ゟも入塾の人有之由、勝山秦朴三郎(朴仙)も当秋遊学の由、書状)

第八番(疥癬急治法ニ付、府内少々穏かに相成秦朴仙へも相談し申帰鯖暫見合候、書状)

(着府の便毎日待居候、御次交代の方々も程なく帰国、其節委敷様子承り申べく書状)

(くり入れおき候にてやき候てたべなされ、たくさん送りたき候へとも駄ちんがかかり候にてお送り申さず、こいけの寒げいこ始まり候等書状)

(今般在所より金子入書状参り候ニ付落手下さるべく書状)

御手本(手習、小川浦大網に鯨掛り生捕候由ニ付)

第四番(其師家学勢衰候付転塾成られ度歟案ぜられ候由承知、得と御考御所置ならるべく書状)
由縁花競(向って左) 向って右は、「由縁花くらべ」 中は、「ゆかり花くらべ」 「由縁花競(三枚続)」
由縁花競(向って左) 向って右は、「由縁花くらべ」 中は、「ゆかり花くらべ」 「由縁花競(三枚続)」
由縁花競(向って左) 向って右は、「由縁花くらべ」 中は、「ゆかり花くらべ」 「由縁花競(三枚続)」

(桜井一太郎、出石藩帰参断申立候段、仙石家一大事ニ付帰参忠節を尽べく達書、仙石騒動)

第二番(紋付小袖、雲丹、菜花糖送付、麻疹訳書辱く存候、カラームル辞書代後便にて五十嵐か伊丹かへ差出べく、ズーフはお手元の処も承り取計べく書状)

第六番(其表朴仙その外越前人3、4人も有之ようす、力強きと察入、其方にも種痘有之事と存候、異説も無之や承り度、書状)

第三番(同塾少き由、疥は伝わらず様用心ならるべく、墨流紙5枚相送り申候、書状)

(其元御一分は御帰り退成らるべく趣之所、よくよく御考なられ候へば筋なき事に金子出し、以後其元御地頭役方より不審等かかり候而は云々書状)

(先方20日過御出候由、鈴木方にて面談申上諸事内談仕べく書状)
裏に巧みなからくり不正無尽の七社 : 難くせをつけ掛金を渡さぬ : 警視庁取調べ開始

(在所より包物1ツ参り、送付ニ付落手下さるべく、先月君上隠居、閉門中にて皆々困り居候、書状)

(此頃は道中の疲れもなおり候と存んじ候、なおなお身を大切にしぎょう(修行)せいだすべく書状)

(松本市兵衛方迄宿元より7両参居、先3両差上候間入用も候はば次便で申遣下さるべく等書状)
北海道の鉄道網旧計画を復活 : 仙石氏の鉄相時代にくり延べられた八線を

(此度領分朽飯村忠七と申者出府、其許へ面会致度やにも申居、若面会致され候上金子借用致さるべく候、同人帰国之上手元より返済致すべく書状)
最終更新日: 2025-03-05T01:00:46
登録日: 2025-03-06
