
第四番(其師家学勢衰候付転塾成られ度歟案ぜられ候由承知、得と御考御所置ならるべく書状)
「人々由断すべからず」

第三番(当塾大ニ衰微、諸生追々退塾、今当塾ニ罷居候も無益、江戸石井久吉塾か他宜塾へ罷越べきか如何、書状)

第三番(4両、岡田耕治へ頼送申候間、受取ならるべく書状)
由縁花競(向って左) 向って右は、「由縁花くらべ」 中は、「ゆかり花くらべ」 「由縁花競(三枚続)」
由縁花競(向って左) 向って右は、「由縁花くらべ」 中は、「ゆかり花くらべ」 「由縁花競(三枚続)」
由縁花競(向って左) 向って右は、「由縁花くらべ」 中は、「ゆかり花くらべ」 「由縁花競(三枚続)」

(先書申上候処、合点参らず由、書状)

第八番(疥癬急治法ニ付、府内少々穏かに相成秦朴仙へも相談し申帰鯖暫見合候、書状)

第五番(又候佐倉へ越され候由承知、横浜へ越され蘭書求められ候由、陣羽織儀御心配にて此度相届申候等書状)
米国募債必ずしも憂うべからず : [米国の自由公債 (七)]
農業振興に関する卑見 : 整理すべきもの少からず
両虎相退く : カランサとヴィラ=然も墨国の平和容易に言うべからず : (社説) : [墨西哥の小康]

第八番(七新薬説・疥癬急治法欣閲、江戸表コレラ流行済大慶、江戸表騒々敷相成候節は一旦帰郷しかるべく、祖母容体等書状)

(年内分少々にても相廻申べく、銀900匁取あえず御渡申候、書簡)

(くり入れおき候にてやき候てたべなされ、たくさん送りたき候へとも駄ちんがかかり候にてお送り申さず、こいけの寒げいこ始まり候等書状)
外銀を通じて資金調達 : 内地銀行筋から正貨現送が少ない理由はこれ

(新説はないが七新薬説、疥癬治療法送り申候、塾中等級減にて3級に取登り、盆祝儀入用にて金子不足、江戸へ罷出、曽我・松本市蔵・雨宮に世話に相成り候、書状)
欧州経由米国へ生糸輸送が流行る : 算盤関係から出た話

第二番(出立後久不得便宜、旅中如何、陣羽織は古手にても相応の品に候へハ宜く候、其許可然塾なきニ付又候佐倉へ御出なられたき由、当表暴風大水景況等書状)

第七番(高橋愿策手塚方へ入塾の由、林洞海翁は如何候や、竹内玄洞(玄同)翁等可然存候、書状、附:加藤へ魚価として金100疋贈呈)

(お頼みの印鑑9枚差上候間、何時なりとも新小姓部屋へお出成らるべく書状)

第四番(麻疹後用心致され候様、おくわ・三馬腸冐熱等にて臥り居り、勝山朴仙も其方へ罷出候由、此度金4両河合迄相送申候書状)

第六番(清朝のこと、無人島へ参られ候人の帰国、高橋愿策は私世話にて手塚良斎へ入塾いたさせ候、薬籠は5両斗にて求めうるも運送には至而不都合、書状)
Last Updated: 2025-03-05T01:00:46
Uploaded: 2025-03-06
