はがき 2ヶ月ばかり病

書簡(父の持病にかわって暑中見舞)

「むぎどのは生むまれぬさきにはしかしてかせての後はわが子なりけり」

むかえばばさん : 手まり歌
書跡」 「みちばたの むくげはむまに くはれけり

(極楽寺再建氏子ばかりにてはなりがたきにつき)

「むぎどのは生むまれぬさきにはしかしてかせての後はわが子なりけり毒だてやうじやう」

「かむろ」 「たより」「ばんどうしうか」
「かむろたより ばんどうしうか」

はやるはしかも今日翌ばかり

はやるはしかも今日翌ばかり

〈駕篭に凭れて文を読む光氏〉

(駕篭に凭れて文を読む光氏)
はがき 病気にて欠席
「百人一首うはか絵説」 「清原深養父」
百人一首うはか縁説 清原深養父

「百人一首うはか縁説」 「清原源養父」

さば釣り具 はいから
労働者はどんな書物を読むか

病女、幽霊に斬りかかる男

病女、幽霊に斬りかかる男

(伯父上様御病気について書簡2通)
家族は外米ばかり / グチはもう御免だ / “父ちゃんお元気で”
神戸人はどんな本を読むか : 出版界の傾向と市民の知識慾読書力に就いて : 大倉山にて
Last Updated: 2025-06-10T01:00:31
Uploaded: 2025-06-11
























