最近の繋船数 : 三月末二十四万噸
四月末繋船 : 二十四万噸
世界繋船激減す : 遂に二百万トンを割る
繋船解除 既に五万トン : 運賃は割に上げず前途に期待さる
六月末現在世界船舶トン数 : 前年より二百四十万噸減
世界繋船再び増加 : 前月よりも三十万二千トン
造船景気に秋風 : 十月末建造予定船舶前月比実に五万トン減
社外船続々繋船 : 近く二十四、五隻、十四、五万屯に達せん
繋船の時期に到達したか : 船主救済の問題
最近の繋船 : 十二月末十五万噸
世界繋船トン数増加 : 海運市場不振を反映
繋船更に増加す : 総噸数二十万五千噸
其時機を得ぬ繋船に反対
七月末に於ける世界繋船情勢 : 全船腹の約二割繋船 : 海運
世界の繋船噸数七百六十二万余噸
英国の繋船噸数 : 総噸数は百十一万五千噸=独逸の商船増加噸数に同じ
海運冬枯れ : 例年の相場を早くも下廻る : 年末までには、繋船六十万トンに上ろう
大局的に見れば世界の繋船一掃 : 出動可能五、八十万トン
欧米銑の輸入量四十万トンに達せん : 日鉄の犠牲二千万円
鉄価暴騰で解体船輸入増加 : 数日間に二万トン成約
日本各港別繋船数 : 百五十八隻十六万噸
将に成立せんとする下級船員の大合同 : 其数六七万に達しよう
海運界の好転で繋船著しく減少 : 遂に三百万トン台へ : 日本船主協会発表
八千トン級の商船 豪勢・三日毎に誕生 : オール造船所が昼夜兼行 : “八百万トン”へ驀ら! : 新造船時代
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23