夕立に濡れて 千家を想ふ
樂しき折にふれて
夕空晴れて
雨に濡れる町
雨に濡れながら
逢ふて別れ
山之口貘を想ふ
春夕といふことを
「辰年に生れて干支七度の春を迎ふ」
山之口貘君を想ふ
「月を荷ふてやすらひぬ」「透をねらふて立合ぬ 長春」
「にわか夕立」
浦浪を越て友よふ千鳥の声
「浦浪を越て友よふ千鳥の声」
「雷尽」 「夕立の前ぶれ」」
神は眞を見給ふ、されど待て
ふじ野にて
七月号の二十首詠にふれて
「梅に鴬といふ題を●りて」
孤立を恐れて仏国不安
思想家としてのマルクス /
「国尽倭名誉」 「五」「摂津」「濡かみてふ五郎」
矢面に立て=資本家に誨う
夕空晴れて秋風吹く
Last Updated: 2025-07-15T01:26:19
Uploaded: 2025-07-16