「灯のゆくへ」
雲のゆくへ
魂のゆくへ
ゆくへ
山水行脚雲のゆくへ
「ちくしやう道へゆく犬のはなし」
ゆく春の歌
「弥生のゆふへ」
弥生のゆふへ
[弥生のゆふへ]
蝶を吐く人
くにのあゆみ上
くにのあゆみ下
[世界の飛行機はどこへ飛びゆくか]
「天文の部」 「きがゆ[欠]へ」
牛鬼がゆく
「かくじゆ尼」
外国へゆく箒・笠 : それも日本的なものが
魂の行くへ
(無題)
この間身辺に小さな喜びごとがあって、…
逆巻きて・・・
「黒塚の森」 #埼玉の四季 7首 黒塚の森
「いづこも遠し」
7首 忘らるるよはひ
「蝋の顔」
「歓喜院」 #埼玉の四季 7首 歓喜院
序論
七首 わが繭
「冬のカトレア」
○人の魂が小鳥になったという起源神話は多い。…
「野生の匂ひ」
短歌 きつねあめ
大野誠夫歌集『象形文字』
「吉見百穴」 #埼玉の四季 7首 吉見百穴
ストローは割れ易くして…
○或る作家について論じるとき、…
消ぬばかりなる美しさ-その相聞のすがた
十月号作品評 旅の記・日常の記
Last Updated: 2025-07-15T01:26:19
Uploaded: 2025-07-16