
『できごと』:(120)『エポック』紙の販売人「もう夜の6時だっていうのに、まだ1部も売れてないんだよ!・・・」「まあ、今日のところ、おれは怒らないさ・・こっちは前の号を売り忘れちゃったんでな!・・・」

『できごと』:(85)この長持はだれんでもない、ってことはおれたちのもんなのさ

『できごと』:(145)こわがらせようったって、だめだめ・・・そんなんじゃ、きっとスズメだってこわがらないよ!・・・

『できごと』:(70)「うわっ!だあれも『あぶない!』って言ってくれないのかよ」

『できごと』:重さと秤「ちょっと聞いとくれよ!ガヴァンさんちの奥さん。まったく妙な話なんだけどさ!あたし、ドレスを買おうとしたんだよ。だけど、店の人とはまるで外国人と話してるみたいなんだよ。メートルだか、サーモメートル(温度計)だか、バロメートル(気圧計)だか何だか知らないけれど、ちんぷんかんぷんでわかりゃしない!・・・そんなことあったかい?』『あたしだってあるさ。八百屋で洋ナシ4オンスもらおうと思ったら、女主人はグラムやら、フィラグラム(糸をつむぐことの合成語)やら、プログラムやらってややこしいったらありゃしないよ・・・」

『できごと』:重さと秤「ちょっと聞いとくれよ!ガヴァンさんちの奥さん。まったく妙な話なんだけどさ!あたし、ドレスを買おうとしたんだよ。だけど、店の人とはまるで外国人と話してるみたいなんだよ。メートルだか、サーモメートル(温度計)だか、バロメートル(気圧計)だか何だか知らないけれど、ちんぷんかんぷんでわかりゃしない!・・・そんなことあったかい?」「あたしだってあるさ。八百屋で洋ナシ4オンスもらおうと思ったら、女主人はグラムやら、フィラグラム(糸をつむぐことの合成語)やら、プログラムやらってややこしいったらありゃしないよ・・・」

『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」

『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」

『できごと』:(112)あんた、こんなでっかいポスターを貼ろうなんて間違ってるよ・・・この寒さじゃ、どんなのりでだって、くっつかないさ!・・・

『できごと』:(159)1851年の金持ちぼんぼんの再来「いやー、まったく光栄だね。われわれがこのキョーワコクを、アシタ、廃止にしなくてはならないなんて!・・・」

『できごと』:(89)無理やり、地理ネッカチーフ おいドドフ、これをみろ、これを。おまえの教育のために大枚はたくのも、これが最後にしてもらいたいもんだな。これでも地理を勉強せんと言うんなら、このネッカチーフにその鼻っつらを突っ込んでやるから、鼻づまりになれってなもんだぞ。まあ、ノルマンディー海岸あたりで鼻をかむよう気をつけることからはじめるんだな。言ってるそばから、英仏海峡のうえで鼻をかんだりしたら、はりとばしてくれるからな!・・・

『できごと』:(247)私に食ってかかるのは、もう飽き飽きだからやめてちょうだいな・・・ああなんて哀れでとるに足らない小男たちよ!

東京浅草 ハトの豆売りのおかあさんたち

『できごと』:(122)絵画展示最終日「まったくもう、どうすりゃいいんだ!─会場に着いちゃったのに、まだ絵が仕上がらないや・・・。運送屋を一日中雇ったんで、いらいらさせられたあげく、この始末だよ、こんなことだったら時間決めで運ばせるんだったなぁ!・・・」

『できごと』:(105)アイソンの若返りにならって『コンスティテューショネル』の若返り デ・ショムプル先生の本読んだら、すんごく年取ったアイソンってやつが、マシュマロの素やらトカゲやら甘草やらヒキガエルやら、なにやら薬味みたいなもんをごった混ぜにした鍋で自分をぐつぐつ煮て、完璧に若返ってたんだ・・・これだよこれ、だけどもうこの煮物のちゃんとした作り方はわかんなくなっちゃってるって、そりゃあそうだろうな・・・しょうがないからこっちはこっちで、こんなんでいいかなってのを作ってはみたんだけど、これがまたぞっとするほど高いもんについちまって!やれやれ、これじゃわが老いぼれちゃんをガナ氏詰めにして・・・、ジャムにでもしてとっといたほうがましじゃねえかって気がしてきたとこさ!

『夫婦善哉』:(34)「きっと、こうなると思ってたわ・・・子ども劇場じゃなくて、お芝居に連れてこうだなんて・・・これじゃあ、大人だっていい迷惑だわ、かわいそうなおチビちゃん!・・・」「いや、奥さん、どうぞおかまいなく、ほっときゃいいんですよ、子どもってもんはこうやって、けっこう楽しんでるんですよ!」

『できごと』:(155)マカダム舗装のちょっとした不便さの一つ「ほこりの量といったらこんなもんじゃないよ・・・通りをぶらついてごらんなさいよ!・・・」

『できごと』:(69)けっこう危ねえんだよな、投網で漁をするのって

『できごと』:(69)けっこう危ねえんだよな、投網で漁をするのって

『できごと』:(85)あわれ小っちゃなギリシャ王の痛々しい状況 イギリス人「小生意気なガキめ、ぶっ殺してくれる!・・・」ロシア人「ちょいとおまえさん、このちびを放っといてやってくれよ・・・おれがかばってやってんだからよ!」

『アルバム「日々のカリカチュア」』:チェニジアのベイに解雇された宦官「おれたちはどうなっちまうんだ?・・・クビになっちまって!・・・」「コンスタンティノープルで馭者になるしかないだろう!・・・」

『できごと』:(15)「ああ、なんてかわいそうなペットちゃんたち・・・、これじゃ不細工すぎておんなじ犬同士だってことすら全然わからないのね・・・5年も仲良しだったのに!・・・ああ、バルバルーさん、なんて淋しいんでしょう!」

『できごと』:(399)絵画サロン開幕1週間前 コーラス「さあがんばろう、どんどんやっちゃおう、友だちはいつもそこにいてくれるし!・・・」

『できごと』:(55)パリの取り壊し工事の効果「確かに私はここに住んでいるんだが・・・それにうちの奥さんさえも見つけられないよ!」
登録日: 2023-01-17
