山神宮にある大きな鉱石 山師が盛山を祈願して奉納したものらしい 黄銅鉱か

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右は釜屋間歩 慶長の初め安原伝兵衛が開発

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左は南牧村羽沢の五郎兵衛墓 遺髪を収めてある

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海軍伝習所跡の石標 日本最初の科学技術教育機関でもあった

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おつぼ山神籠石の第一水門。昭和38年に発掘調査が行われた。平地に近い谷の出口に設けられ,中央寄りに通水孔がある。列石の場合と...

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鳥上木炭銑工場の日刀保たたらで伝統的技法により製造された■塊 重量約2トン(■は金へんに母)

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右は宇品新開地記念碑 築堤の起点に近い千田公園にある

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屋外展示の■塊。これを割って玉鋼などを作る。(■は金へんに母)

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左は正徳3年(1713)に国東町の泉福寺参道石段を築造した宇佐石工 吉用兵左衛門と半七の刻銘

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江川英龍が築いた韮山反射炉は 主として梨本産白土を原料とする耐火煉瓦を使った

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寛永年間に開かれた早房坑 古い間歩の面影を残す 最初に発見された不動坑と地下でつながっていた 安政年間に採掘をやめたが明治に...

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菅ヶ谷の「三枚碑」 中央が石坂周造の顕彰碑(明治36年建立) 右が息子の山岡宗之助 左は相良油田の発見者とされる村上正局の碑

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中はA窯の焼成室内部 幅3.5m 奥行1.1m 天井は煉瓦でアーチ状に組み粘土を詰めてある

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佐田神社本殿裏の煉瓦塀 反射炉跡から採取した煉瓦で築かれた 炉内にあった部分らしく焼けただれており高温での操業を思わせる

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牧ノ原台地を刻む沢の水源の近くで 明らかな油徴を見た このあたり明治5年の「相良油田発見」の地である 相良町柄沢で

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大切坑 宝永4年に開かれた院内銀山最大の水抜坑 総延長は約3,800m 明治になってからは鉱石運搬道としても利用された

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〔中〕約30mの絶壁の上にある猿橋 架替え工事準備のため橋の下に足場が組まれている

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琵琶湖疏水大津口 湖の水はまっすぐ長等山トンネルへ流れ込む 両岸には工事関係者が植えた桜並木が続く

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製鉄所裏山の尾根に祭られた山神。祠の鋳鉄製柱に「明治八年乙亥三月十九日」の文字が刻まれており,製鉄所の操業開始の時期を暗示し...

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玉造温泉街南方の谷にある玉の宮旧跡付近も玉作遺跡の一つだ

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雷山神籠石の北水門。海抜400mの渓谷にある強固な石積で三つの通水孔を持つ。本格的調査は行われていない。

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〔左〕六工社の水車場跡 近くの神田川の水を引いて糸枠回転の動力とした

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新津市古田南にある「八珍柿」の原木。推定樹齢260年。

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大正9年完成の円上寺隧道(1,125m)島崎川沿岸の水を日本海へ放流する

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薩摩藩の御手伝普請により宝暦5年完成した千本松締切堤 完工当時植えられた松が 揖斐川の流れに濃い影を落としている

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最終更新日:

登録日: 2021-07-21