
目録(ふとん・袷・羽織・カバン・傘等)

覚(羽織着等直し依頼ニ付)

(銀子不廻り、仲買へ差引算用不足銀渡したく、此者へお渡し下さるべく書状)

(約定通り銀25貫匁・帷子2つ・布羽織1つ等請取、山十郎帰宅次第同人へ相渡申べく、書簡)
田舎娘のふだん着に絹づくめ : 今年[昭和六年]も夢見る絹織業者
![[春画一枚摺] 「水無月といふがおまへは水だくさんだからきついおたつなことだ「おへたがさいご此通りはら太皷だいづれ馬のしやうさ」](http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/arc/Prints/hayE/hayE4-0020/hayE4-0020-026.jpg)
[春画一枚摺] 「水無月といふがおまへは水だくさんだからきついおたつなことだ「おへたがさいご此通りはら太皷だいづれ馬のしやうさ」

(身おたいせつにいたし候てせへだし下さるべく候等書状)

実際使用例13 : おこじょうにすんべえ。おとこしはおおまくれえだから、お茶ぞっぺえはふんだにつけとくべえ。

(ふだんの綿入れは痛み候故、おをくり下され候、羽織は当方にて相もとめ候、書状)

(書状、農兵差配役等役そのまま詰延、袷羽織等数もなく古物にて専一候間、御廻し下さるべく等)

第五番(又候佐倉へ越され候由承知、横浜へ越され蘭書求められ候由、陣羽織儀御心配にて此度相届申候等書状)

(ふだんのはおり1枚おをくり下され候、親戚の女性たちのこと等書状)

(此頃は道中の疲れもなおり候と存んじ候、なおなお身を大切にしぎょう(修行)せいだすべく書状)

(未だ閉門中、例の飛脚屋へ相頼5両廻し申候間落手ならるべく等書状)

(西洋医学所出席ニ付夏羽織お送り下さるべく、大槻先生今以出勤もござなく書状)

(此たび上々様御帰りなされ、おくわも御子様方よりいろいろいただきいたし候等書状)
此不景気になおふやす郵便貯金者の心理 : 今日では全額十一億三千三百万円也 : まだまだ宣伝よろしきを得れば増大
緊張の国境へ大アムール河を溯る : 思いきや此僻遠に邦人女子十四名日章旗を仰いでただ感泣 : 紅葉織りなす両岸の美観

(せんだつて、ふるぎおくりなされのよし、いまたまいりもふさす、諸せき高値にてさぞさぞこまりよしとさし入りまいらせ候等書状)

「駒くらべ将棋のたはむれ」 「せついんへはいりかゝり」「あれ飛車」「桂馬のてんびん」「飛車をいけどられちやアもふ(まけだ)」
会社提案、職場をふるい立たせる 「労働者への挑戦だ」 / 採炭工ハネ出し提案に怒り / 環境改善着々すすむ 荒尾四小校区協の力で

(旧溜池様(糸魚川)改革、禄券抵当銀行券紙幣下渡願、越前7郡布告等学校へ託し活版摺立、7郡地券書換等随分一職業になるべく見込みニ付書簡)

(三馬・十之助日々いたづらいたしま事にこまりおり、雨宮周庵3人ふちにてめしいだされ、さくらよりたよりとんと御ざなくおんじおり等書状)
「佐藤与茂七 市村羽左衛門」「大鷲文吾 市川九蔵」「さる 市川茂々太郎」「寺岡平右衛門 中村歌右衛門」「奥山源七 関三十郎」「渡し守お市 坂東しうか」「此所清元連中相勤申候」
最終更新日: 2025-03-05T01:00:46
登録日: 2025-03-06
