北鮮港の大豆輸出本格的となる : 輸出の中心は羅津港に移り年内四十万噸予想
覚(大豆・蕎麦の落札価格と数量)
清津と羅津 : 吉会線の海陸連絡
対独輸出は活発其他諸国は不振 : 五月中対欧大豆大連・羅津港積出
“小浜港”最有力 : 北鮮羅津との連絡港

大津港と松ヶ崎
羅津か清津かまたは豆満江口にするか : 吉会線終点港問題の協議
羅津、清津両港に満洲国税関 : 明春設置の予定
北鮮の国際港 羅津財況 : 鮮銀支店調査

大畑漁港と津軽海峡
北満大豆・豆粕・豆油の東南行積出数量 : 過去五ケ年間に於る
大清河港 : 築港問題と支那人士
清津、羅津両港の満鉄委任経営 : 十月迄に発令されん
満洲大豆収買価格引上 : 対日供給量増大せん
対露積極方針か : 波羅的三州形勢重大
北鮮三港の将来 : 羅津は呑吐港 清津は漁港、工業地 雄基は木材、石炭輸出港 : 三港の不可分関係

羅馬ニ於ケル國際的大学競技大會ニ關スル件
時も時・照国丸大阪へ : 国際港神戸と地方港大阪との歴史的地位逆転す
日鮮連絡の最速路 北鮮の新呑吐港として清津・雄基・羅津の三港 : 海陸連絡の鍵鑰を握る国際運輸会社の運送網
大連港輸出の特産物激減 : 欧洲向大豆の積取状況

横浜開港と「武州糸」―「絹の道」の数量的検討―
国際的経済の変遷と開港門司の使命
偉大なる大阪港の発展 (一〜完) : トン量は入超、価格は大出超
日本一の大阪港 : 震災後は貿易噸量も価格も
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23