東洋平和のため飽くまで日本と提携 : 排日取締りは大いに努力 汪兆銘氏、本社記者に語る
汪兆銘氏に望む (1〜3)
中央政治会議で日支提携を力説 : 汪兆銘氏態度闡明
「日本に対抗するにはまず蒋を倒せ」 : 広東の排日大会で汪兆銘氏叫ぶ
宋の帰国によって対日方針は変らぬ : 日支はあくまで提携 : 汪兆銘時局を語る
国民政府の対日方針転換か : 排日根絶を実行する汪兆銘有吉大使に答う
広東新政府成立式の日 : 光る汪兆銘氏の姿
南方の大立者汪兆銘氏が引退 : 一両日中に正式発表
汪兆銘に殉じて行政院要人総辞職 : 連名で林森主席に打電 : 上海本社特電【九日】
日本提案破る : 英米は日本の為に努力
阿部大使、汪氏訪問 日支提携の固き握手
和平運動に支那側狂奔す : 汪兆銘南京に来り顧維鈞上海で活躍
再び提携を誓う : 国民党と共産党 : 汪兆銘、陳独秀氏の宣言 : 『兄弟の如く親しくしよう』
危機を孕む廬山会議 : 蒋、汪合作に亀裂 : 宋子文氏の帰来と共に汪兆銘、黄郛氏等顛落か : 上海本社特電【二十三日発】
結論の提議は支那案の焼直し : 汪兆銘らの提示せるもの 悦に入る南京政府
日米海運提携の提議 : 日本側に難色あり
汪兆銘、突如辞表を提出す : 新政府の一角早くも崩れ前途に暗影を投ず
行政院長汪兆銘氏遂に辞表を提出す : 或は全面的改組に直面か : 南京政局に大衝動
親日の具体表示 汪行政院長近く声明せん : 排日取締も厳命か
日支債務整理 : 内田、汪兆銘両氏の交渉進み共同委員会を設置か
各州に排日案提出
日本と提携して飽迄完全自治を : 宋氏の代理何氏に回答要求
日支提携の根本策 (一?六)
徹底的対香港策に黄浦を自由港に : 経済独立を確立せよ : 汪兆銘氏の演説
対日、満洲策で何を吹込み企む : 渡日を前の連盟調査団と汪兆銘ら重要会見
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23