国民政府の対日方針転換か : 排日根絶を実行する汪兆銘有吉大使に答う
広東新政府成立式の日 : 光る汪兆銘氏の姿
「日本に対抗するにはまず蒋を倒せ」 : 広東の排日大会で汪兆銘氏叫ぶ
排日貨の形勢 : 一転化の兆あり : (社説)
南京政府は必ず分裂 : 左右両派の妥協は絶望 : 汪兆銘氏語る
蒋、汪両氏一致 日支直接交渉に転換 : 有吉公使、上海発北上す
排日根絶絶対要求 : 出先三省首脳部会議で川越大使決意表明
中央政治会議で日支提携を力説 : 汪兆銘氏態度闡明
南方の大立者汪兆銘氏が引退 : 一両日中に正式発表
宋の帰国によって対日方針は変らぬ : 日支はあくまで提携 : 汪兆銘時局を語る
汪駐日公使語る : 加藤内閣 対支方針と露支協定
東洋平和のため飽くまで日本と提携 : 排日取締りは大いに努力 汪兆銘氏、本社記者に語る
恐日から親日へ支那遂に態度を改む : 排日根絶と対満方針変更 : 近く帰任の蒋公使表明せん
日本鋼管増益に転換す : 総会感銘裏に終了
汪、蒋氏協力し排日団体を弾圧 : 南京政府の方針決る
日支債務整理 : 内田、汪兆銘両氏の交渉進み共同委員会を設置か
訪伯使節の使命経済提携工作 : 排日憲法制定まで進展した我移民政策の転換
大使交換を機会に日支の関係を一新 : 駐日大使に内定した汪栄宝氏語る
経済絶交会に改革を電命す : 広東排日好転せん
対日、満洲策で何を吹込み企む : 渡日を前の連盟調査団と汪兆銘ら重要会見
好転の兆なき支那市場の邦品 : 商品別に見た排日貨状況
新大使赴任を機会に対露外交転換するか : フランス外相の新方針
支那、対日方針を急角度に転換 : 上海事件を逆用して注目すべき陳銘枢の起用
汪兆銘に殉じて行政院要人総辞職 : 連名で林森主席に打電 : 上海本社特電【九日】
法廷証第465A号: 書簡: 阿部信行宛. 一九四〇年(中華民國廿九年)十一月卅日/ 汪兆銘
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23