行政院長汪兆銘氏遂に辞表を提出す : 或は全面的改組に直面か : 南京政局に大衝動
汪兆銘氏に望む (1〜3)
結論の提議は支那案の焼直し : 汪兆銘らの提示せるもの 悦に入る南京政府
汪兆銘、突如辞表を提出す : 新政府の一角早くも崩れ前途に暗影を投ず
中央政治会議で日支提携を力説 : 汪兆銘氏態度闡明
五大政綱 : 南京政府発表 : 蒋介石、汪兆銘連名で
広東新政府成立式の日 : 光る汪兆銘氏の姿
フーゲンベルク氏遂に辞表を提出す
遂に正面衝突で政府、枢府袂を分つ
汪兆銘に殉じて行政院要人総辞職 : 連名で林森主席に打電 : 上海本社特電【九日】
汪兆銘遂に国外へ…蒋独裁の形勢成る : 影薄れゆく中国国民党 : 支那政局また動揺
南方の大立者汪兆銘氏が引退 : 一両日中に正式発表
南京政府は必ず分裂 : 左右両派の妥協は絶望 : 汪兆銘氏語る
南昌方面の暴動はロシヤ共産党の指金 : 武漢政府の態度について中心人物の汪兆銘氏語る
和平運動に支那側狂奔す : 汪兆銘南京に来り顧維鈞上海で活躍
国民政府の対日方針転換か : 排日根絶を実行する汪兆銘有吉大使に答う
宋の帰国によって対日方針は変らぬ : 日支はあくまで提携 : 汪兆銘時局を語る
国民政府へ厳談 : 我が政府正式通告 : きょう回訓到着 : 須磨総領事直に汪兆銘氏へ手交 : 果然・外交問題となる
「日本に対抗するにはまず蒋を倒せ」 : 広東の排日大会で汪兆銘氏叫ぶ
きょう個々に辞表提出 : 貿易省問題遂に決裂す
東洋平和のため飽くまで日本と提携 : 排日取締りは大いに努力 汪兆銘氏、本社記者に語る
公債課税の疑義 : 遂に行政訴訟提起
仏国内閣遂に総辞職 : 財政全権法案に敗れて
徹底的対香港策に黄浦を自由港に : 経済独立を確立せよ : 汪兆銘氏の演説
蒋の帰郷が問題の中心 : 汪兆銘と胡漢民の連立では政府は短命と観測さる
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23