反蒋の態度を声明する汪兆銘氏
広東新政府成立式の日 : 光る汪兆銘氏の姿
蒋介石辞職の後 : 統一政府如何
全支那動乱の兆 : 蒋介石のファッショ化
蒋の帰郷が問題の中心 : 汪兆銘と胡漢民の連立では政府は短命と観測さる
欧米派の策動で南京政府に不安 : 蒋介石氏と対策協議に汪、孔両氏南昌へ
南京政府は必ず分裂 : 左右両派の妥協は絶望 : 汪兆銘氏語る
南方の大立者汪兆銘氏が引退 : 一両日中に正式発表
汪、蒋氏協力し排日団体を弾圧 : 南京政府の方針決る
汪兆銘、突如辞表を提出す : 新政府の一角早くも崩れ前途に暗影を投ず
国民党全体会議は事実上決裂した : 困難な立場に陥った汪兆銘氏 : 蒋介石氏も進退両難
行政院長汪兆銘氏遂に辞表を提出す : 或は全面的改組に直面か : 南京政局に大衝動
結論の提議は支那案の焼直し : 汪兆銘らの提示せるもの 悦に入る南京政府
上海財閥の要望で蒋介石再出馬か : 益々尖鋭化する蒋胡の対立 : 多難な南京政府
中央政治会議で日支提携を力説 : 汪兆銘氏態度闡明
汪兆銘遂に国外へ…蒋独裁の形勢成る : 影薄れゆく中国国民党 : 支那政局また動揺
「日本に対抗するにはまず蒋を倒せ」 : 広東の排日大会で汪兆銘氏叫ぶ
十年度予算綱要 : 政府発表
新南京政府に対して奉天派の妥協運動 : 蒋介石氏の出廬を促して : 張学良氏の代表南京と上海へ
汪氏政権に反対の蒋介石氏系統の仕業 : 国民政府は根本的に改造 : 日支関係の好転絶望 : 南京狙撃事件の真相
南昌方面の暴動はロシヤ共産党の指金 : 武漢政府の態度について中心人物の汪兆銘氏語る
南京派の譲歩で南広妥協成立す : 蒋介石氏は主席を辞職し広東政府は解消する
国民政府の対日方針転換か : 排日根絶を実行する汪兆銘有吉大使に答う
国民政府首席に蒋介石氏を任命 : 中央常務委員会で内定
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23