国務総理を置いて時局収拾に着手す : 段執政の進退は自由意思に任せる : 三十日段邸の会議で決定
段執政 許世英氏を推す : 責任内閣の首班に : 段氏が退位の下準備
時局収拾の為め四大会議を段執政の提案
日電買収と当局 : 会社側の自由に任す
共和政体宣布の理由 : 五名の執政官国事に任ず
段祺瑞臨時執政に就任 : 二三日中に入京せん : (天津特電十五日発)
執政大綱決定 : 二十二日夜段氏邸にて : (北京特電二十三日発)
段祺瑞北京に向う : 張馮両氏を同伴 : 愈執政就任に決定 : 大勢段氏推戴に向う : (北京特電二十二日発)
高野博士辞退理由書(全文) : 昨暁自邸にて博士自ら朗読発表す
執達吏も呆れる家主の新戦術 : 「白紙委任状を物云わせて」 : 寝耳に水の立退命令
神戸自由港区 : 設置期成同盟会を創立して愈実際運動に着手する
丸山総監の進退まで問題に― : 処置は安達内相一任 : 閣議で『言論圧迫』論議
脱退理由書に堂々連盟の欠陥指摘 : 枢府の南洋委任問題説明に立博士を招致せん
米大陸横断の生糸運賃は据置 : パナマ経由の邦船を考慮 : 遂に引上げ思止まる
貿易省愈よ年内に誕生 : 専任大臣設置の方針 : 阿部内閣最初の大収穫
当面の時局収拾が維持会の目的 : 後事は新責任者に委せる : 袁金鎧の談
遂に征服したぞ!石炭液化の難関 : 神戸製鋼所が装置に着手 : 年産二万噸の収穫
各国租界の回収に力を注ぐ : 国民政府外交部が準備委員を任命し調査着手
省立中学在学中の鮮人に退学を命ず : 帰化していないことを理由に又支那側の不法処置
愈よ加古川下流に国防部隊を設置 : 人家を買収して直ちに着工 : 意気込む十師団当局
退蔵資源の総動員 : 鉄、銅を第一着手とし全面的回収を開始 : 物資計画強化に新生面
支那軍撤退実現に躍起の英米公使 : 責任の帰着点なき支那相手とてその成功心許なし
連盟脱退の好機だ : エジプトや印度の事を思え 日本の手段は驚くに足らぬ : ロンドン本社特電【九日発】 : 英紙
思想犯罪の刑余者対策 : 諸事件一段落で暇になった東京地方裁判所検事局長が保護法作成に着手
憐れ・連盟の崩壊 次はイタリの脱退 : 今にして悔ゆる日本圧迫 : 最早や収拾の力なし : パリ【十七日】
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23