段祺瑞北京に向う : 張馮両氏を同伴 : 愈執政就任に決定 : 大勢段氏推戴に向う : (北京特電二十二日発)
段祺瑞着京 : (北京特電二十二日発)
段祺瑞氏を国民軍大元帥に : 馮氏等連名で推戴通電 : (上海特電二十八日発)
段祺瑞臨時執政に就任 : 二三日中に入京せん : (天津特電十五日発)
北京を乗取るまで馮玉祥、胡景翼、孫岳、王懐慶、王承斌諸将通謀して段祺瑞派と策応す : 呉佩孚氏を除き曹総統を退位せしめて段祺瑞氏擁立の計画
執政大綱決定 : 二十二日夜段氏邸にて : (北京特電二十三日発)
親日派頭目失脚 : 段祺瑞派の憤慨(北京特電十日発)
段祺瑞氏を使節に我態度緩和を計画 : 蒋氏、日本説得に懸命
支那を救う者は段祺瑞氏のみか : 天津居留民団長吉田氏語る
張作霖氏も加って天津で和平会議 : 北京入りは時期尚早だと段祺瑞氏は動かぬ
日本への斡旋を蒋、段祺瑞に依頼 : 遂に窮余の策に出づ : 南京本社特電【二十二日発】

団地、向こうに京王ストア
段氏執政就任 : 今二十四日陸軍部で挙式 : (北京特電二十四日発)
段祺瑞を担ぎ北支那も独立 : 閻、憑も呼応して起つ
支那の平和運動 : 段祺瑞氏豹変説 : 梁士詒内閣予想
段派の直隷派対策 : 盧永祥氏の返事を待って表示 : 連日段祺瑞氏邸の会議
この機に於て民国の改造を断行 : 但し委員組織は不可という段祺瑞氏の政綱
芳沢公使段氏を訪う : 各国大公使も皆訪問 : (北京特電二十八日発)
段、馮、閻の三角同盟成る : 張学良を追い出して北平に独立・打倒南京
張作霖氏の退京は馮玉祥氏の陰謀露見の為めか : 天津に退いて馮軍に備えんとす : 甚だ心細い執政々府
多獅島築港の調査一段落 : 五博士一行東京に向う
先ず長江を鎮撫 : 張、馮の武力解決を : 抑えて段氏より勧説 : (北京特電十六日発)
馮氏討伐のため奉天軍と提携する : 閻錫山氏の意向 : 京漢、京綏線方面形勢一変か
俄然―二十三日北京に兵変起る : 鉾を逆まにした馮玉祥氏 : 内外の電信電話線を悉く切断
段の和平策に不満 : 張作霖慌ただしく退京 : (北京特電二日発)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23