段執政 許世英氏を推す : 責任内閣の首班に : 段氏が退位の下準備
免れ難い奉国戦争 : 段執政は退位の決心
仏新内閣成立 : フランダン氏を首班に : エリオ氏ら多数留任
成立早々から八方塞りの許内閣 : いよいよ来る十五日限りで退位するという段執政
段執政下野を通電す : 十五日限り愈よ引退 : 許内閣が成立したので安心して
段祺瑞北京に向う : 張馮両氏を同伴 : 愈執政就任に決定 : 大勢段氏推戴に向う : (北京特電二十二日発)
張呉の妥協で内閣改造愈よ成る : 顔氏引退の条件で閣員就任 : 明日初閣議を開く
段氏執政就任 : 今二十四日陸軍部で挙式 : (北京特電二十四日発)
三井の災害責任は消えず / 誠意ある和解条件を / 国内炭総撤退の「答申」許さない
北樺太油田租借 : 米露間契約成立顛末 : 退嬰自屈の現内閣に一任は許されぬ
国務総理を置いて時局収拾に着手す : 段執政の進退は自由意思に任せる : 三十日段邸の会議で決定
まだ醒めぬ議長弾劾熱 : 議長の罪か、議員の罪か : 責任感の強い粕谷氏の進退
身許保証人の責任に新判例 : 使用者の地位に変動あれば契約を更新せねばならぬ
例の常套手段 : 責任転嫁の為内閣を更迭して誠意を示す : 一時遁れの手段にて絶対承認を意味せず
十八箇国委員で対露準備会議 : レニン氏穏退前に協定完成しようという段取
支那軍撤退実現に躍起の英米公使 : 責任の帰着点なき支那相手とてその成功心許なし
首相が伏奏する時に内閣の運命が定まる : 果して如何に責任を執るか : 枢府では監視の態度
英内閣大改造か : マック首相勇退枢相に転じ後任にはボールドウィン氏 : 外相、商相も更迭せん
最高責任者として蒋氏との直談判要求 : 急ぎ南京へ帰還を促す 外相、許大使と会見
矢田氏進退を賭して対支解決策建議 : 自分に全責任を与えよとて政府の決心を促す
国民生活の危機 : 人心不安と政府の責任 : 於内閣弾劾演説会浜口雄幸氏演説(筆記大要)
「学内一致推挙」が武部氏の受諾条件 : 容れられねば結局辞表を提出 : 文部首脳の責任問題起るか
英帝と政府の確執 : 下院が政府支持なら御退位は必然的 : 但し強要する法的手段なし : ロンドン大学のラスキー教授説
北京を乗取るまで馮玉祥、胡景翼、孫岳、王懐慶、王承斌諸将通謀して段祺瑞派と策応す : 呉佩孚氏を除き曹総統を退位せしめて段祺瑞氏擁立の計画
尼港責任問題は当然露国の譲歩すべきものとして七日の閣議に於て対案決定/ヨッフェ氏の大誤解/露国側が折れて相殺論譲歩か
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23