再び提携を誓う : 国民党と共産党 : 汪兆銘、陳独秀氏の宣言 : 『兄弟の如く親しくしよう』
中央政治会議で日支提携を力説 : 汪兆銘氏態度闡明
『汪兆銘時代来る』 : 時代のトップを切る得意の一派 : 北方軍閥をどう裁く
宋の帰国によって対日方針は変らぬ : 日支はあくまで提携 : 汪兆銘時局を語る
汪兆銘遂に国外へ…蒋独裁の形勢成る : 影薄れゆく中国国民党 : 支那政局また動揺
東洋平和のため飽くまで日本と提携 : 排日取締りは大いに努力 汪兆銘氏、本社記者に語る
国民党全体会議は事実上決裂した : 困難な立場に陥った汪兆銘氏 : 蒋介石氏も進退両難
汪兆銘、突如辞表を提出す : 新政府の一角早くも崩れ前途に暗影を投ず
国民政府の対日方針転換か : 排日根絶を実行する汪兆銘有吉大使に答う
「八代目 顔みせや兄弟ならへ曽我したく 七代目三升」
結論の提議は支那案の焼直し : 汪兆銘らの提示せるもの 悦に入る南京政府
南昌方面の暴動はロシヤ共産党の指金 : 武漢政府の態度について中心人物の汪兆銘氏語る
腹膜炎の兆候なく漸く危険期を越した 浜口首相きょうの容態
民主党の政策と世界の景気 : 果して何う響く
張る力伸び行く炭労 さァ兄弟手を組もう / 会社の不当介入排し 明かな不当労働行為
危機を脱して無産政党漸く成る : 総同盟と評議会を除外してきょう華々しい結党式
国民政府へ厳談 : 我が政府正式通告 : きょう回訓到着 : 須磨総領事直に汪兆銘氏へ手交 : 果然・外交問題となる
唯一の在野党として陣容を整える本党 : 近く具体化する党首問題 : 山本男が推されよう
西灘の火災に兄弟の二少年無残の死を遂ぐ : 継母のみは身を以て危くも免る : 主人の不在中に夜半の椿事 : □も狂わしい惨死兄弟が生みの母
労働者の前進誓う / 大会宣言 / 社会党支持を決定 企業から独立した組合
俄然、提携した日糖と明糖 : 両社の反目がなくなり糖界は安定しよう

「敵討■(兄扁+弟)合邦(かたきうちににんがっぽう)」 「弟合邦」「実川延三郎」「兄合邦」「嵐吉三郎(初代実川延三郎の合邦後に六部喝几(ろくぶかつき)・三代嵐吉三郎の修行者合邦)」
運動強化を誓う / 三池主婦会が定期総会開く / 動き出した(優)廃止
怠業の非を自覚して従業員陳謝す : 但し二万円は有難く頂戴して其分配法を市長局長に一任し今後は誠実に働きますと誓う
汪兆銘氏下野後唯一の知日家 : 慶応義塾出身唐氏略歴 : 父君と同一の運命に仆る : 日本を諒解した少数の一人
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23