ヅーメル仏大統領今暁ついに逝去 : 輝かしきその生涯 : 兇漢の魔手に毒さる
生涯家計は自助で / 奇妙奇天裂な保安部あずけ / 夫たちは合格点? / 『石炭労協』が発足
支那に於ける紡績業 : 錘数一百七十七万余 : 綿糸生産高約百万俵
皇軍進撃の殊勲者 : 快男児『マレーの虎』 : 三千の部下を使った大親分 : 数奇な運命の主 九州生れ谷豊氏だった
民間の親善斡旋 : 官憲が取締なければ駄目 : (漢口特電二十七日発)
日本研究の若き熱情欧米から留学生 : 意外に多数の申込みをうけ国際学院も面喰う
印度の独立に邪魔な“相剋” : 紙幣だけでも七種類 : 言語はざっと二百数十
多難なりし[昭和七年]上半期を顧る : 膨張した数字萎んで跡なし : 今はただ下期への不安 : 綿業
郡廃後の出張所二十ヶ所は少い : 駐在所を多数設けよとの議 : 長官会議の論題となろう
依然社債熱旺盛な最近計画資本の趨勢 : 八月中の新設は本年の最小で拡張では二月七月を除き最多
露支協定は東三省本位でやれ : 露骨になって来た張作霖 : 肯かなければ奉直再戦も辞さない : (奉天特電十七日発)
石当二十七円三十銭 鮮米数字が問題化し生産費委員会紛糾 : 主張の隔絶で会議を一応打切 : 総督府の態度強硬
公債策の失敗と金解禁熱で火の消えた様な起債市場 : 七月までは空前の盛況を呈したがこの状態で行けば来年は閑散
此の頃の来朝外人は金儲けの一点張り : 観光団などはテンで無い : 三十七の国籍に区別される神戸在留の外国人
段々殖える失業者 : 全く仕事の無い者は六月だけで千六百三十人(累計三千七百八十四人) : 男工の解雇も数が多くなる
政府をペテンにかけ北辰会が株をろう断 : 表面の持株七万株なるも裏面で発起人の名で所有 : 国民の血汐は一部資産家の犠牲 : 北樺石油会社創立
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23