民間の親善斡旋 : 官憲が取締なければ駄目 : (漢口特電二十七日発)
日本取引所閉鎖命令 : 不法な漢口官憲
普選案の協調如何 : 今井博士の斡旋 : 憲政会側の意嚮 : (東京電話)
普選案の協調如何(東京電話) : 今井博士の斡旋 : 憲政会側の意嚮 : (東京電話)
神戸における輸出兎毛皮の取引改善 : 販売斡旋所が営業者と協議申合
呉佩孚は傍親態度 武昌、洛陽間に要人奔走 : (漢口特電二十八日発)
司法官憲と民衆の親善 : 黒住君の質問 : 衆議院本会議 【二十四日】
湖北人の反対で護憲軍政府失敗 : 通電された組織大綱内容 : (漢口特電十九日発)
長江督軍連憤る : 護憲軍政府に姓名を冒用されたとて : (漢口特電二十日発)
支那に於ける各国の無線電信局の現状 : 其在否如何=我漢口無電撤廃と其善後策
日支博覧会計画 : 会場は北京、上海、漢口の内一ヶ所=日支官憲実業家の参同
法廷証第409号: 於漢口公判待機中ノポール・ヤップ竝元福建省特別阿片取締局長/ 上海駐在財務官M・R・ニコルソン
五人会を設けて西園寺公を擁護 : 怪我にも憲政の常道に悖らざるよう : 竹越氏の斡旋により新に花井博士を加う
巴威遂に反期を翻す : 司令官免職を口実に社会主義的憲法反対 : (伯林特電二十二日発)
態度を改めずば断然膺懲に決す : 排日運動極度に悪化 : 我出先官憲に状況調査命令 : 南京本社特電【三十日発】
民族自決主義から言っても日鮮は協同しなければ : 斯の見地から一鮮人帝国日鮮語学院を設立し : 日鮮人の親善を尽さんとす
篏口令全国に布かれん : 流行性感冒の予防●行のため五十万枚の注意書を配布し : 口蔽器を掛けねば電車や汽車に乗せぬ : 内務省から各地方長官に通牒
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23