挙国の祝福を浴び鵬翼・南を指して快翔 : 今朝まず皇居を拝して三使節壮途へ!
職能組織に重点を : 翼賛青壮年運動の進路
伊太利空軍の偉業 北大西洋編隊横断の壮挙成る : 堂々翼を連ねて目指すシカゴ : シカゴ全市は沸返 : 鵬程実に□哩
試験次第できょう三たび壮挙へ : 不時着の航研機
次の総選挙と普選実施の可能性
”空の航続”王座へ : 航研長距離機の壮挙は天候次第で十三、四日ごろ決行
9月20日国を挙げ”翼の祭典” : 航空日の多彩な行事本極り
英空軍の壮挙 : 来春、日本訪問 : シンガポール空軍隊所属の飛行艇三機 : 東京へ、鵬程七千マイル
「書簡 方言集の出版不可能の可能性に付」 桂井和雄宛
『驚異の翼』航研機今暁四時半!大空へ : 満腹の巨体・木更津に待機
大戦一年・欧米航空路の変貌 断末魔の英・仏・蘭鵬翼を伸す独・蘇・米 : 興亡諸国の現実宛ら
運航能率増進の全責任実務者へ : 運営会総裁更迭の意義
三十トンの軽舟を操り波濤三千哩の壮途へ : 真珠の新漁場開拓の『大日本丸』 : 図南の鵬志、雄々しく出帆
伸びゆく鵬翼 世界の水凖に迫る航空路一万キロ : 新設八線と飛行士の養成 : 逓信省の意気込み

書簡(堀埋立坪数変更の可能性について)
国境の護り朝鮮北端に移民郷を建設 : まず二百の青年を選び武雄少将の壮挙
燃油機関の全盛期 : 世界最大船旧祖国号も燃油に変更 : 米国船舶院の壮挙
督学官制の改善を図る : 能率が少しも挙らぬ
凄いぞ創意の麦作 成果挙る「翼壮式」多収穫栽培 : 五千万石目標に : 今秋一大増産運動
領事の忠告電報に壮挙遂に中止か : 暴挙の声に京大熟議を重ね : 軍に善処依頼を発す
航路補助の増額 : 命令期間内の変更は不可能 : 陳情に対する逓信省の態度
世界一の紙砥石を発明 : 粒度六〇〇番以上 : 耐湿、耐熱、可撓の性能 : 機械工業界に革命
独眼・空の英雄 見事壮挙を完成す : 前回より二十一時間二分短縮し堂々ニューヨークに帰還
アッシュ中尉壮図を断念す : パシフィック号の性能では太平洋横断はできぬ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23