人絹パルプ供給 世界的に不足 : 本年[昭和十一年]は約十万トンに上る 我買附も今後は窮屈
人絹パルプ供給 : 本年は十八万七千余トン
人絹パルプ : 日満ブロック結成で自給自足の曙光 : 両三年後は供給力十七万トン
人絹パルプ 自給自足は遼遠 : 王子は全量供給躊躇
人絹材料パルプ輸入難愈よ加重 : 本年度は三十六万トン
愈二十日迄に認可申請書を提出満洲国各パルプ会社 : 来年度はパルプ四万トン供給
我が人絹パルプの自給自足達成は遼遠 : 消費総量十七万トンに対して国産僅かに四万トン程度
人絹パルプ輸入予定 本年三十三万トン : 昨年実績の二倍に達す
十三年度入荷必要量 約六万トン前後か : 国内産には幾分懸念 : 人絹パルプ
人絹パルプ饑饉本年は一応解消 : 問題は明年以降に
人絹用パルプ輸入許可大削減 : 結局、十万トン程度か
パルプの増伐 商相は強硬方針 : 五ヶ年継続・百八十万トン
世界小麦の需給 : 本年度は相当窮屈か
有力製紙会社間に人絹用パルプ自給計画 : 輸入年額一万トンにおよぶ
銑鉄共販建値一挙二十六円引上げ 供給不足は十六万トン
次期銑鉄申込四十五万トン : 依然供給不足
満州の洋灰自給の域に達す : 本年は約二十万トン不足
人絹パルプ自給 満州から十二万トン : 四社の工場認可近し
国策会社計画とパルプ自給の前途 : なお不足四十数万トン
“国策パルプ”内容 : 十七年度に十六万二千トン生産 : 来月中旬に創立総会
鉄道省の買炭 : 十五年度三百五十万トン弱
木材パルプの製紙用量九十万トン : 国内生産は七割、あとは輸入に俟つ
上半期の人絹用パルプ八万トンに縮減 : きょう商工当局へ申請
人絹パルプ申請量 人繊を合せ三十六万トン : 近く大蔵当局へ提出
本年の銑鉄供給 不足の儘で終始 : 第四、四半期も八万トン不足
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23