十三年度入荷必要量 約六万トン前後か : 国内産には幾分懸念 : 人絹パルプ
加奈陀からパルプ一万トン入荷の報
人絹パルプ供給 : 本年は十八万七千余トン
代行の荷扱所化必至 : 絹人絹臨配措置の其後
人絹パルプ申請量 人繊を合せ三十六万トン : 近く大蔵当局へ提出
人絹用パルプ輸入許可大削減 : 結局、十万トン程度か
我が人絹パルプの自給自足達成は遼遠 : 消費総量十七万トンに対して国産僅かに四万トン程度
人絹材料パルプ輸入難愈よ加重 : 本年度は三十六万トン
人絹パルプ供給 世界的に不足 : 本年[昭和十一年]は約十万トンに上る 我買附も今後は窮屈
人絹パルプ : 日満ブロック結成で自給自足の曙光 : 両三年後は供給力十七万トン
人絹パルプ自給 満州から十二万トン : 四社の工場認可近し
外国筋の試訴懸念 : 金約款判決以後 : ニューヨーク財況
人絹用パルプ五万八千トン : 輸入を許可する : リンク制の効果期す
人絹パルプ輸入予定 本年三十三万トン : 昨年実績の二倍に達す
上半期の人絹用パルプ八万トンに縮減 : きょう商工当局へ申請
既約定パルプの分散輸入許可? 人絹の増産漸く可能
米国の人絹消費は一ケ年約一億ポンド : 繭糸に影響の懸念
有力製紙会社間に人絹用パルプ自給計画 : 輸入年額一万トンにおよぶ
木材パルプの製紙用量九十万トン : 国内生産は七割、あとは輸入に俟つ
十五万九千トン ス・フ原料用パルプ : 来年度[昭和十三年度]輸入許可量決定
潰滅懸念の日華紡呉淞工場 : 損害約二百万円
年産十万トンの住友の硫安新工場 : 愈々三月に完成 : オバ・プロダクト懸念
米松輸入の前途 : 十一月以降一月迄の輸入量約六十万石=聊か過大に失せざるか=前途荷閊えの懸念あり=輸入業者の注意を必須とす
銑鋼妥協出来れば銑鉄増産可能か : 約十三万トンの増産は絶対必要
輸出人絹糸に最低価格を設けよ : 特定数量の在荷保留と共に : 特約店の建義案成る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23