金融資本の新陣営=『金融連盟』
欧洲連盟案 : 国際連盟の下に具体化せよ
融資連盟 (一〜[4]) : 興銀の融資尻込みに鈴木総裁の更迭 : 本連盟組織の促進事情 : 金融界
樺工融資銀行連盟成立す : 但し社債償還には触れず効果薄し
為替資金貸付制限か : 輸入防遏=金融緊縮
樺太工業に対する融資銀行連盟 : 本月下旬頃成立の運びとなる
唯一策有るのみ : 為替資金融通制限の必要
三菱、第一、住友の融資連盟進む : 年末金融緩和されん
千六百万円の樺工社債借替か : 融資銀行も承認せん
金融緩慢阻止の米穀証券 : 借替条件注目さる : 四月二日期限到来分
為替資金経過 : 未だ具体的成案を得ず
樺太山林払下げに利権屋の殺到 : これに備えるために樺太庁で具体案作成
中小商工融資貸付期限延期 : 残額二百十万円
同業組合融資内容 : 近日中具体案を発表
東電に対する融資連盟成立す : 三井、三菱、第一、住友四銀行で先ず今期配当金融通
国際連盟のブルガリア援助 : 実は金融資本国の進出 : 昨今の欧米
労働総同盟の具体化 : 神戸連合会其他気運熟す
外国為替及物資の国際交換所創設 : 国際連盟で恊議開始
染工連染色統制一元化問題解決 : 代行会社肩替り資金調達方法決る
連盟理事会の決議案 : 期限付撤兵は断乎刎つけよ
協議会を改組し鉄鋼連盟誕生 : 年内に具体化せん
期限前に高利社債の借替続出 : 投資団の対策講究
八分利以上に限る : 預金部から借替融資を受ける地方の高利債
火保一割支払に対し政府の融資準備 : 具体案成る
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23