金融資本の新陣営=『金融連盟』
樺工融資三銀行で引受け
連盟融資の具体化樺工に三百万円 : 期限到来の単名手形を融資連盟で肩替りす
融資連盟 (一〜[4]) : 興銀の融資尻込みに鈴木総裁の更迭 : 本連盟組織の促進事情 : 金融界
樺工融資銀行連盟成立す : 但し社債償還には触れず効果薄し
事業会社の金融難漸次救済さる : 銀行及び信託会社が連盟して積極的に融資
樺太銀行 : 特貸資金と貯蓄 : 社説
資金融通令運用方針決る
戦う!北涯の資源 樺太鉱業を視る
北樺太利権会社細目勅令条項内示 : 発起人会は六月上旬頃
樺太中央銀行 : 蟹缶合同資金調達難と拓殖金融機関設置要望
東電に対する融資連盟成立す : 三井、三菱、第一、住友四銀行で先ず今期配当金融通
回復の見込ある休業銀行に融資 : 融資銀行資格に関する大蔵省の方針決定
三菱、第一、住友の融資連盟進む : 年末金融緩和されん
蚕糸金融機関設置 : 福島県蚕糸連盟会運動
樺太割込特許反対 : 大連置籍船に対する
日米金融協定 : 連合各国の締盟 : [日米銀行 (四)]
日銀貸出益減少 : 金融変調資金運用難
金融緩慢と銀行 : 遊資の運用について
中国連準銀への融資条件決る : 一両日中に正式調印
鮮銀整理案成る : 台銀同様の整理資金融通
注目す可き北樺太 : 米国の巨資を以て開発されんとする露領樺太事情
千六百万円の樺工社債借替か : 融資銀行も承認せん
資金五百万円で野村中小融資 : 来る二十日頃から開始 : 普銀営業に新分野
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23