清津と羅津 : 吉会線の海陸連絡
羅津、清津両港に満洲国税関 : 明春設置の予定
本格的に国際港となる羅津と清津 : 大豆の大量積出
清津、羅津両港の満鉄委任経営 : 十月迄に発令されん
吉会鉄道の終点は清津港に決定か : 敷設工事は満鉄にて請負う : 開始された支那側との交渉
清津港の直営と「北鮮線」返還せよ : 満鉄へ : 朝鮮総督府が要求
終端港は清津に決定 : 中野氏からの快報に府民挙って喜ぶ
北鮮三港の将来 : 羅津は呑吐港 清津は漁港、工業地 雄基は木材、石炭輸出港 : 三港の不可分関係
北満大豆 満鉄線を避け営口に輸送 : 特産界にセンセーション
新興の羅津港雄々しき建設の響 : 陸相渡満随行記
吉会線計画と羅津港の築港 : 鉄道敷設費は千五百余万円 港湾費は七千五百余万円 : 浦塩と対抗
満鉄と海軍本腰で乗り出す : お株お奪われそうで憂鬱な清津と雄基 : 終端港の舞台は廻る 時めく羅津嬢何処へ行く : 時めく羅津嬢何処へ行く
羅津を中心とした北鮮終端港問題 : 林総裁と同行して聴く
清津雄基の両港は満鉄に委任経営が妥当 : 北満貨物輸出統制の見地から
北鮮雄羅清三港を満州国へ開放か : 日満プロツク経済の基礎工作 : 近く閣議で正式に決定
独の輸入激減に満洲大豆悲鳴 : 満独協定も物かは!
満洲国関税事務を北鮮三港で取扱う : 雄基、清津、羅津の我関税に税務司出張 : 近く閣議で決定許可
北鮮港の大豆輸出本格的となる : 輸出の中心は羅津港に移り年内四十万噸予想
対独輸出は活発其他諸国は不振 : 五月中対欧大豆大連・羅津港積出
羅津連絡多港主義は不可 : 一体何を目標とした議論か
日本海時代来る 東北満洲を控えて輝かしき北鮮の将来 : 羅津開港の経済的意義
雄基、清津両港も満鉄委任経営に決定 : 北鮮鉄道と有機統一
米支航空路の終点愈よ香港に決定 : 英米間の協定成って
清津港の大英断 : 対満取引の促進を目指して艀賃を大幅引下げ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23