
酒造工程12 : 仲仕事を始める準備(大関酒造)
少年法十年 : その将来に対する希望
内地より一歩を進めた台湾の酒精専売案 : 酒精税の代償として醸造税を移管出来ぬか
酒専売の台湾 : 醸造酒よりも蒸餾酒の方が喜ばれる : 米酒、高梁酒、廃物利用の糖蜜酒
ビールの製造専売 来年度より実施か : 専売局では十二年度予算に計上 : 高砂麦酒の買収査定注目さる
北満亜麻概況 : 昭和九年初めて登場 : 将来極めて有望
北海道の鉱業 : 産炭の将来極めて有望なり
酒専売と実際問題 : 仲買人の嘆願四箇条と一大会社創立計画
酒専売は事実だが内容は全く不可測 : 見越醸造は損の基
専売局の新規事業 : 樟脳蒸留滓から人絹パルプを製造 : 無水酒精の専売や木代金制の確立等
酒造米二百万石節約 : 米穀専売も一論議 : 国家総動員審議会
従来の弊を改めて朝鮮の煙草作は一地域大量産出方針 : 専売局高武事業課長語る
在満ドイツ商社協定改定を要望 : 従来の特恵制度喪失のため
台湾の酒は七月から総督府の専売になる : 所謂台湾酒の改良が目的 : 総督府の収入は造石税収の二倍になる : 内地の酒専売も当局で研究中
輸出の統制が急務 : 期待し得る売止めの効果 : 在蘭印邦商の希望
五種専売の話 : 樟脳と副産物の香料 : トテモ有望な香料工業の将来
税制整理に伴う新財源として麦酒専売計画 : 経営会社数少数にして売上及経営に至便
ビール専売は結局製造販売へ : 高砂を買収しなければ安く提供することが出来ぬ
銀塊の暴落から五十銭銀貨の大偽造 : 専門家でも鑑別し難い程極めて精巧に出来ている
従来通り成行観望 : 公債低落と大蔵当局 : 日銀手持債の売出し方針
信託を仲間機関とする交換所合併は絶望 : 政府当局の態度極めて強硬
燃料国策 : 無水酒精製造専売局は『いも』で : 甘蔗と甘藷の併進でゆく強味は年中作業が出来る点
優良茶を製造せよ : 茶農に対する希望五項目 : 台湾茶共同販売所から注意
無水酒精の専売事業計画 : 液体燃料自給国策確立のため政府筋で研究中
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23