八幡製鉄所職工養成所の盟休 : 二年生百八名の連判請求 : 全部停学処分を受く
ボ、パ両国休戦成立す : 連盟の調停受諾

千曲川 八幡村保救自普請所
大盟休後の八幡製鉄所休業発表の夜 : 在郷軍人職工の警戒隊組織 : 就業職工家族危難の噂に脅さる : 更に不穏の職工七名検束を受く
八幡製鉄所休業職工に支給 : 臨時手当其他の名目にて
新宮商業校の同盟休業騒ぎ : 三教授に退職を命じ二三生徒に停学処分
罷業稼人盟休 : 百八十名の結束一と先調停成る
帽子職人連の盟休計画 : 賃銀二割増を要求せんとす
幸袋職工要求条件 : 会社側の回答覚書 : 昨日より盟休職工半数就業
盟休の陰に煽動者あり : 硝子職工又不穏 : 頻々たる盟休の陰には怪しき請負者なきか

鮎喰川受処書御願並請所川御取究御定目之写
横浜船渠の同盟罷業 : 職工八百賃銀三割増を要求
八幡へ船材を注文 : 職工を繋ぐ造船所の方寸
八幡製鉄所職工大盟休後五日の夜は全く作業不可能 : 物蔭に居残りし職工団篝火を焚き鉄器打鳴らして騒ぐ
八幡製鉄所職工一千名を整理 : 『休務』の形式をとって減産と同時に断行
八幡製鉄所が『イルマ』に加盟す : 支那市場は折半条件
又も長崎造船職工同盟罷業 : 賃銀値上請求を拒絶せられて
八幡製鉄職工大盟休 : 二十余年来不休の鎔鋼炉も作業中止 : 約千人の職工本事務所前に群集 : 要求条件に就き委員側と製鉄所当局の交渉 : 六日午後六時回答にて一先ず解散
八幡製鉄所の職工一万六千結束し商人の暴利を憤り不買同盟を計画
川崎造船所の職工同盟罷業す : 賃金四割増を要求す

覚(下風呂村分御役所八幡宮繕御普請権化出金之覚)

鎌倉八幡宮ノ一、鎌倉八幡宮ノ二 専売局東京第三製造所第四回職工奨励会記念
八幡製鉄所職工規則改正発表さる : 労働者側の要求せし五箇条の一部貫徹す
原料関係借款は一般会計に移す : 八幡製鉄所善後処置
結核に蝕れた女工の療養所を : 滋養食さへ貰えぬ実情に : 総同盟が工場へ要求
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23