本島茶況良好 : 包種茶及烏龍茶
烏龍か紅茶か : 洋館は斯く云う
台湾茶の輸出 : 紅茶が依然優勢 : 烏龍、包種は減退す
日本茶需要額 : 米加両国は三千二百万斤
昨年中の茶輸出 : 烏龍茶…三百八十一万円 : 包種茶…二百八十一万円 : 紅茶…百四十九万円
製茶界の問題 台湾茶業の重心は烏龍茶か紅茶か : 盲目的に紅茶への転向は考物
烏龍茶は最優等品より優等品をよく作れ : 米国向の粗悪茶は非常に減った
米国茶況のダブ附から大稲●の烏龍茶下る : 原因は紅茶の供給過多
世界に誇る烏龍茶の真価 : 年産額二千万ポンド : 家庭の必需品
台湾紅茶の初検査 : 紐育向、新嘉坡向も出ず : 烏龍、包種は夏茶期節に入る
回復の途に在る本島の烏龍茶 : 来年は三十六七万箱か
シカゴ博で当てた『台湾烏龍茶』 : 緑茶やリプトンより遥か好評 : 同博は今夏も開催
米国中間景気の反動から打撃を蒙った烏龍茶 : 今日までの茶況の概要
優良茶を製造せよ : 茶農に対する希望五項目 : 台湾茶共同販売所から注意
烏龍茶のほか紅茶も米国へ : 販路拡張費五万円を計上 : 総督府殖産局の計画
販路の拡張を図り烏龍茶を救済せよ (上・下) : 先ず欧洲、南米に宣伝の要あり
烏龍茶の販路は米国ではまだまだ延びる : 評判が好いから宣伝次第
製茶貿易の衰退 : 本年の取引僅かに百万斤 : 往年を顧て隔世の観あり
日銀見返り拡張 : 郵船其他優良社債を見返品に編入するか
鉄道予算互譲か : 額は四千五百万程度 : [鉄道改良建設計画及資金問題 (其二十三)]
満洲向け輸出茶百万斤に達するか : 検査申請毎日千乃至千五百箱 : 取引業者も激増す
烏龍茶の取引全く行詰る : 米国における嗜好の変移と供給過剰から註文がない
金融緩慢から優良手形の争奪 : 三四流もの顧られず : 割引率で五厘方の開き生ず
簡易保険額を五百円に引上げ近く実現か : 事業成績良好
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23