紅茶はかくして
製茶界の問題 台湾茶業の重心は烏龍茶か紅茶か : 盲目的に紅茶への転向は考物
米国茶況のダブ附から大稲●の烏龍茶下る : 原因は紅茶の供給過多
台湾茶の輸出 : 紅茶が依然優勢 : 烏龍、包種は減退す
烏龍茶の衰退(原因は品質の退歩)
紅茶は頗る潤沢 : 近く日本紅茶協会創立
逓信部内から切手貯金を廃せよと云う声斯う云う弊がある : 天岡貯金局長は曰く
緑茶烏龍茶発展策 : 巧妙な広告法を行い紅茶と対抗するが急務
台湾紅茶の初検査 : 紐育向、新嘉坡向も出ず : 烏龍、包種は夏茶期節に入る
コレラは亜細亜病と西洋人は云う (一〜三)
烏龍茶のほか紅茶も米国へ : 販路拡張費五万円を計上 : 総督府殖産局の計画
回復の途に在る本島の烏龍茶 : 来年は三十六七万箱か

〔冷泉家に茶家の御伝なきと云うは〕
烏龍茶は最優等品より優等品をよく作れ : 米国向の粗悪茶は非常に減った
昨年中の茶輸出 : 烏龍茶…三百八十一万円 : 包種茶…二百八十一万円 : 紅茶…百四十九万円
シカゴ博で当てた『台湾烏龍茶』 : 緑茶やリプトンより遥か好評 : 同博は今夏も開催
旅大も還附せば自ら弁法もある : 王正廷氏は斯く云う
台湾の烏龍茶がアメリカで大受け : 紅茶やリプトンを凌いで米人の味覚を占奪す
失業保険は斯う云う制度にしたら : 憲政会の調査
茶検査の増加 : 烏龍の騰貴著し : 紅茶の出廻一段落で市価も峠を下らん
烏龍茶の販路は米国ではまだまだ延びる : 評判が好いから宣伝次第
不適法か適法か? : 友愛会其他の云々に対し外務当局は斯く弁ず
百年前に来て今は産額二千五百万斤の烏龍茶 : 其優良な点のかずかず
台湾対外貿易(八月中) : 砂糖、包種茶は激増烏龍茶、石炭も増加 : 輸出
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23