我主張の根拠 : 塘沽協定と天津公文
ヒビが入らぬ鋼鉄 本多博士完成す : これで大砲も軍艦も安全! : 持余した班点除去
砂鉄から鋼鉄を電気熔解により製出 : 島根の工藤博士が研究
天津海関に対し強硬、反省を促す : 駆逐艦『菊』きょう塘沽に入港 : 上海でも重大会議
鉄道省の電化調査 : 満鉄が一歩を先んじたと那波博士撫順で語る
米国生糸専門博士の議 : 農相に打合せの為に来朝
軍糧城陥落か : 直軍の追撃猛烈を極む : (天津特電八日発)
宋哲元軍の越境問題/天然痘の治療 矢追博士の功
張氏捲土の魂胆か : 全軍を軍糧城に集めて : (天津特電六日発)
奉天軍致命的の打撃 : 長辛店遂に直軍の手に落つ : 【北京特電四日発】
排貨の打撃甚大(天津特電十八日発) : 排日派の魔手益伸ぶ
近く学位令改正 : 日に三人は多過ぎる : 博士濫造に鉄槌 : 各大学には大打撃
炉体を改善せよ : 製鉄業刷新の基調 : 田所博士の勧説行脚
船津総領事の抗議 : 日本の安徽軍援助説に対して (天津特電二十日発)
直軍の総攻撃 : 十月一日頃か : (天津特電二十五日発延着)
東支鉄保護の名で露軍動員令を発す : 学良氏、莫氏の報告を蒋氏に打電
鉄道院の大英断 : 従事員八時間制に就き福田博士曰く : 市街電車も傚え
国産の『鉄合金』 : 電話等の電気機械に必需品 : かくて巨額の輸入品を一掃 : 増本博士の発明
鋼鉄王国の東北帝大で武器製作に大発見 : 鉄鋼焼入れの科学的研究 : 佐藤清吉博士の功績
航行中の船に天候図の電波 : 研究五年 : 仙羽博士の苦心 : 簡易無電写真完成す
富士国立公園に高原電車線を新設 : オリンピックと万国博めざし : 鉄道省で実測開始
呉佩孚野に下るか : 長江督軍失脚期迫る : (天津特電二日発)
科学の進軍 鉄の父は起つ : 熱血・象牙の塔を出て皇軍へ贈る名刀創造 本多博士に凱歌近し
羅馬使節を否認せよ (上・下・補遺) : (三たび) : 吉野博士の所論に対して
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23