鉄道院の大英断 : 従事員八時間制に就き福田博士曰く : 市街電車も傚え
国民の判断如何 : 枢密院上奏問題 : 某法学博士談
世界経済恢復に就て (一〜七) : 法学博士 福田徳三氏講演
『正義に基きて処断せよ』 : 同盟休校に就て末広法学博士談
職業教育を主眼に : 国立感化院に就いて小河博士再び語れり
大川周明博士ら最終の判決 : きょう、大審院法廷で裁断注目さる

福井文化・産業博覧会(産業会館) 新生児(県立病院) 北陸自動車道開通
新学位令の実施から東大の博士号統一 : 従来の各学部に於ける細別の名称を廃止せん : 例えば林学博士、獣医学博士の如き : 今後は論文審査料を徴収
愈々街頭へ! : 設備さえすれば居ながら戸塚球場の野球が見える山本博士の実験許可 : テレビジョン
紀伊、室戸の両半島年々、南方へ沈む : 次の惨禍に備えよと今村博士の研究 : 学士院総会で発表
正義人道か : 労働非商品主義に就て同志社大学の講演会に : 福田博士の皮肉 : 其の日の問題
公立大学には不賛成 : 昇格断念は未だ早い : 政府は或る暗示を与えた : 帰名した 八田博士談
暴行事件の余燼 九大の暗闘続く : 馬屋原博士就任を策動阻止 : 文部省断乎警告か : 学界醜聞の巣
博士に成る手数料の相場は官学五十円私学百円 : 大阪医大の先例に傚うて : 自由過ぎた学位令の解釈が区々 : まだ論文の受附さえも出来ぬ騒
薬品を用いずに栄養を与えて治療する : 新設費二十万円の予算を計上し佐伯博士が病院を建てる
人間の心臓が胸にある如く停車場は都市の中心に : 工業地としての福岡市には博多築港の完成、海岸通新設、須崎裏埋立等幾多問題がある : 九大教授 君島博士談
阪急市内乗入は全部隧道とせよ : 深度は二十尺鉄道院地下線と衝突してはならぬ : 田辺朔郎博士の意見 : [阪神急行電車の神戸市乗入れ問題 (十四)]
「問題の人」森戸氏を交えて大原研究所に新人集まって大評定 : 組織変更の委員会と総会を開く : 高野、小河、米田、高田、北沢、櫛田、大原の諸氏一堂に会合す : 所長には愈々高野博士就任
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23