
遺跡を掘る「発掘から復元まで」
隧道掘鑿工夫の罷業 : 東海道線京津附換工事
海外から幾らでも需要のあるテグス : 原料は支那から来る
関門隧道工事 : 本工事は大正十年より
乱掘から増産の本年の台湾炭業界
関門隧道=本年度より起工 : 大瀬戸の海底約一浬を掘鑿 : 工費千八百万円で十年計画

地図から見る遺跡発掘調査
日清汽船は重慶航路増船 明年四月から

府中町 近年の発掘調査から 説明板
台湾と樺太で石油試掘に本腰 : 拓務省の慫慂で明年から
安くなっても掘るだけは掘る : 昨年度の世界銀産額
岩の間から滲み出る烏山嶺の石油 : 酒色の透明なもので今後の隧道工事が見物
高速度交通機関は本年から工事にかかる : 地下線が実現する五年後の大阪
その生誕から買上まで三年越の癌腫除かる
自から墓穴を掘る気の毒な日本の政党
愈明春から鐘紡毛織進出 : 原毛はアルゼンチンから輸入淀川工場でやる
「はだかでならぬ道の記」 写
関門海底隧道 愈本年度から着手 : 下関と門司は除物になる : 四哩の隧道経費千八百万円
コルクの話 : 国産コルクはアベマキから採る : 輸入品のはコルクガシから
工事再始は九月から

【〔詩作ノート〕】雨の日の汽車のなかで
工事までは請負えぬ : ウルガイからの発電所注文
着工後七箇年目に竣成した東海道線大津、京都間新線の開通する迄 : 思出のふかい両隧道掘鑿工事
小樽の発展を阻むは小樽自からである
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23