![僕たち自身の絵画[『ブルー・ギター』より]](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/1994-00-1058-000.jpg)
僕たち自身の絵画[『ブルー・ギター』より]

『カリカチュラーナ』:(93)「幼子が私のところに来るのをとめてはならない!・・・」「このたとえ話がわかるかね、ベルトラン?わかんねえのかよ!このうすのろ!おれたちは温情と博愛協会をつくるんだ。おれたちは将来100に対して500を与えるために10回のうち5回を受け取る・・・」「でも将来はなんで保証するんだい」「ずらかるんだよ、このうすのろ!そこでおれたちはトンチン年金に投資する」「トントン=ラララ、トンチン、トン=トン」

『カリカチュラーナ』:(81)金はいらんか、銀がいいか、ダイヤモンドならどうだ、それとも10億の現ナマか?ええい持ってけどろぼう・・・どおん!どおん!どおんどおんどおん!!こっちは瀝青、そっちは鋼鉄、鉛だ金だ紙だ、亜えーんメッキのてつうううう・・・さあさあ寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、とにかく善は急げだ、お急ぎを。法律が変わっちゃうよ。みんな失くなっちゃうよ。さあ急いだ急いだ、早い者勝ちだ。さあ株を買った買った!!(音楽で景気づけだ)どおん!どおん!どおんどおんどおん!!どおん!どおん!!

『パリジャンのタイプ』:(10)「あらら!まいったな!・・・おれたちが申し立てをするのか・・・そのほうがいいなあ!!・・・」

『カフェの常連』:(1)「おれはね、給仕になにかやったりしないようにしてるんだ、独身だったらそうしないとね」

『人生のうるわしき日々』:(91)自分自身の(デス)マスクを持ちたいという欲求をかなえようとする男

『人生のうるわしき日々』:(91)自分自身の(デス)マスクを持ちたいという欲求をかなえようとする男

『大道香具師』:「おい、ビルボケ、やられたぜ、あのほら吹き野郎があそこに行って、おれたちのカモを横取りしようとしてる」「なに心配ない、ガルグイエよ、競争相手にはならんさ、あれは上等な喜劇だ!!!」

おまえさんたちと一緒でうれしいよ!

『カリカチュラーナ』:(80)株主ロベール・マケール「しかしマケールさん、私がこれらの配当金を分配したとき、あなたはそれが前払いされていることをよくご存じだったじゃないですか?」「どういうことだ!君には配当金を分配する権利はないはずだ。それをわれわれに払い戻したまえ」「あなたがたに払い戻すですって!!!しかしあなたがたはそれを認めたじゃないですか、払い戻しの責任はあなたがたにあります!」「なんの権利があって君は分配したんだ。私の言い分は変わらないぞ。君は私たちに返金すべきだ。私の言いたいのはそういうことだ」

『ドーミエによる秋の歳時記』:(5)「見ろ、あすこの木にスズメがとまってる、あれなら撃ち落とすのは朝飯前だ」「うん、だけど、もしあれを殺しちゃったら、明日はなにも狩るもんがないんだぜ・・・あれぁおれたちの庭にいる最後の1羽なんだからな」

『アルバム「日々のカリカチュア」』:チェニジアのベイに解雇された宦官「おれたちはどうなっちまうんだ?・・・クビになっちまって!・・・」「コンスタンティノープルで馭者になるしかないだろう!・・・」

『パリのおのぼりさん』:(2)パレ・ロワイヤルの仕立屋への欠かせない訪問「このパルトーは、だんなさまのために特別におあつらえしたようですな・・・ぴったりでございますよ!・・・」「少し大きいような気もするがな・・・まあ、そんなことはどうでもよい、君が、確実に私をジョッキー・クラブの会員のように飾りたててくれるまで、これを着たままでいよう!・・・」
ゑとおはなし : ざうとへいたいさん

『人生のうるわしき日々』:(69)ハシーシを吸う人たち 「おお、なんたる東洋的快楽・・・小走りのラクダに揺られはじめたみたいだ!・・・」「そう僕は・・・僕は棒で打たれるように思えるよ!・・・」

『離婚したがる女たち』:(1)「女性市民の皆さん・・・離婚の権利が認められなくなりそうだという噂が広まっています。私たちはここに常に結集し、祖国は危機に瀕していると断言しましょう!・・・」

『できごと』:(386)バビネ氏は太陽の炎を消すことを決心した。なぜなら自分の予測がうそにならないように

『劇場のクロッキー』:(15)劇の最後の挨拶で、観客に愛想よくお世辞を振りまくことが、なぜこんなにも役立たないことかをわれわれに証明する光景

『ロベール・マケール』(続):(18)「おまえの生き方を見ていると、おまえにとって金はただみたいなものらしいな!もしおまえのしたいようにさせていたら、私の金はすぐ底をついてしまうだろう・・・」「へえ!おとうさん、あなたがお金を貯めたのは、あなた自身のためにじゃないんでしょう・・・」「おまえはたぶんそれはおまえのためだと思ってるんだろう。だめだめ、おまえの暮らしぶりを見ていると私のほうがおまえより長生きするんじゃないかな・・・」「おとうさん、いつも嫌なことしか言わないんだね・・・」

『狩りの歳時記』:(5)「さてと!・・・このいやな天気をついて、おれたちゃ狩りを続けるってわけかい?・・・」「いや!めっそうもない・・・、雨が降ってんだぜ・・・おれたちがやなように、獲物だって雨はやなのさ・・・、やつらみんなまちがいなくこの小屋に雨宿りしにくるから、おれたちゃまとめてしとめりゃいいのよ!・・・」
![『議会百面相』:(18)[上]ほら見てごらん、小っちゃなエスタンスランがあの年で、どんなに上手にお話しするか、それもみんなの前で、泣いたりなんかしないで・・・おまえとちがって、アナトール、あの子のおっかさんとおとっつぁんはさぞ鼻が高かろうよ![下]審議中断](https://search.artmuseums.go.jp/jpeg/small/nmwa/0035500001.jpg)
『議会百面相』:(18)[上]ほら見てごらん、小っちゃなエスタンスランがあの年で、どんなに上手にお話しするか、それもみんなの前で、泣いたりなんかしないで・・・おまえとちがって、アナトール、あの子のおっかさんとおとっつぁんはさぞ鼻が高かろうよ![下]審議中断

『パリジャンの胸さわぎ』:(1)なんて冴えないやつらなんだろう・・・やつらがそそくさと逃げゆくさまをご覧よ!・・・仕事に集中できないって言うことはまさにこういうことさ!!!・・・いいかい恋人さんたちよ、こんど通りかかるときは前もって言ってくれよな。ハーレムの香水を一発お見舞いしてやるからさ・・・

『人生のうるわしき日々』:(30)インドのしきたり 親愛なる友よ、私はあなたに最上級の心からの敬意を表しにまいりました・・・われらが王子さまはたしかにお亡くなりあそばされました。そして最古参の召使いたるあなたには、亡き王子さまのため、お妃さまがたのお伴を最後までするというとりわけすばらしい名誉を与えられました。亡き王子さまのいらっしゃる積み薪のところまで行ったら、あなたは亡き王子さまとお妃さまがたのお伴をして、どうぞご一緒に焼かれてください!・・・

『できごと』:(68)「どうか管理人にお声をおかけ下さい」・・・でも管理人を捜さなきゃ・・・これが難しい
登録日: 2023-01-17
