
『表情のクロッキー』:(42)ボノーさん・・・ボノーさん!・・・私はボノーさんを愛してます、ってこのおれが!・・・おれが彼女にそう言ったって彼女がおまえにそう言ったのか!・・・そんなわけ・・・ないだろ!・・・

『表情のクロッキー』:(19)(密かに)「うわっ!かわいそうなやつだ・・・なんて醜いんだ!」―(大声で)「奥様によろしく」─(密かに)「きみのような顔のやつは、昼間外に出ちゃいかんな」

『できごと』:(392)「ああ!かわいそうなシャファローさん、たしかに私たちはもうだめかも・・・彗星が落ちてきてお天道さまはどこかにかくれてしまうのね!・・・」

『できごと』:(309)1856年の水上レース「ああ!おそるべきスピード・・・オールもないのに!・・・」

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(9)「どこ行かれるんで、旦那?時間でやりまひょかあ、それともどこ行くかでやりまひょかあ?」「サントノレ通りまで」「何番地でやんすかあ?」「だから、サントノレ通りまでって言ったろ」「何番地でやんすかあ?」「知るか、そんなこと!」「へえそりゃ、えらいすんまへんなあ!じゃあ時間でやりまひょかあ!・・・」

『青鞜派』:(26)ああアヘンの喜びよ、おまえはなんて私をうっとりさせることか!・・・まるで東洋に住んでいるような気持ちにさせてくれるわ・・・それにもうずっと長いあいだ、秘められた声が、私の真の故郷は砂漠のはずだと叫んでいるわ!

『夫婦善哉』:(34)「きっと、こうなると思ってたわ・・・子ども劇場じゃなくて、お芝居に連れてこうだなんて・・・これじゃあ、大人だっていい迷惑だわ、かわいそうなおチビちゃん!・・・」「いや、奥さん、どうぞおかまいなく、ほっときゃいいんですよ、子どもってもんはこうやって、けっこう楽しんでるんですよ!」

『望みのすべて』:(67)「私のかわいそうなアゾールが死んじゃったのよ!・・・」「まあ、なんてかわいそうなの・・・すぐにグランモン将軍にお知らせなさいな!・・・」

『パリジャンのタイプ』:(1)「それで、皮肉屋さん!彼についてはいかがなものですかな!・・・」「そう、そう・・・ま、つまりは」「そう・・・そう・・・そう!」

『表情のクロッキー』:(38)文字謎「全部合わせたうちの最初の言葉はこうなるかな・・・馬・・・お金・・・道路・・・ちぇ!!!うまくいかないなあ」

『できごと』:(167)おそらくあなたは彼が観客だと思っているでしょう・・・いいえとんでもない!・・・彼は舞台監督なのです!!!

『できごと』:(167)おそらくあなたは彼が観客だと思っているでしょう・・・いいえとんでもない!・・・彼は舞台監督なのです!!!

『できごと』:(247)私に食ってかかるのは、もう飽き飽きだからやめてちょうだいな・・・ああなんて哀れでとるに足らない小男たちよ!

『人生のうるわしき日々』:(93)不埒な好色二人男「見たかい? あのかわい子ちゃんがすれちがいざまにおれたちに流し目をくれてったぜ・・・女どもをほんとうに楽しませることができちゃうのは、われわれの年代だってことだよな!・・・」

『表情のクロッキー』:(34)ああもう、だんなさん、手を動かさないでくださいよ、ポーズが崩れてしまいますでしょ!

『おめかし』:(8)(彼は手紙を読む)逢引か、たぶん、あのかわいいジロー夫人だな!・・・うーん・・・でも、こりゃひょっとすると彼女のご亭主からで、おれをふんづかまえて、ぶちのめそうって腹かもな

『できごと』:(15)「ああ、なんてかわいそうなペットちゃんたち・・・、これじゃ不細工すぎておんなじ犬同士だってことすら全然わからないのね・・・5年も仲良しだったのに!・・・ああ、バルバルーさん、なんて淋しいんでしょう!」

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(3)「いよう!若えの、握手しようぜ、がっちりと・・・、ようし、それでいいぜ」(密かに)いやはや、まいったなこりゃ、いてててて!(でっかい男の友情ってのは、まるで超弩級の万力)

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(3)「いよう!若えの、握手しようぜ、がっちりと・・・、ようし、それでいいぜ」(密かに)いやはや、まいったなこりゃ、いてててて!(でっかい男の友情ってのは、まるで超弩級の万力)

『パリジャンの胸さわぎ』:(28)「やあ、おまえさん!ずいぶんとまあ立派になったもんだ!さあさあ、父さんにキスしておくれ!」─頭も心もすっかりパリ風に洗練された息子は─「私、あなたを存じ上げておりません!!・・・」

『青鞜派』:(13)「ちょっとお邪魔でしたら失礼・・・でもおわかりいただけるでしょう、今、新しい小説を執筆中で、たくさんの昔の作家について調べものをしなきゃならないのよ!・・・」(男性のわきぜりふ)「昔の作家だって!・・・まったく、そんなのその作家たちが生きているうちに調べておけばよかったじゃないか。彼らと同世代なんだろうからさ!・・・」

『人生のうるわしき日々』:(77)クレープ「ほいきた、こんどこそおれさまの分が一丁上がりっ!・・・」

『できごと』:(48)やぶにらみ(斜視)「本当に、あなただと気づきませんでした!」「ああ、そうでしょうとも!私、手術を受けたからですよ、私はもうやぶにらみじゃありません、まったく変わったと思いませんか?」「ああ!まったくね、以前あなたは外側に向いたやぶにらみだったと思いますから・・・」

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(4)「おいおい、こんな状態の人を見捨てていくやつがあるか、友だちなんだろ!」「友だちって、やつが!・・・こいつあ、うちの門番でさ」
登録日: 2023-01-17
