
『できごと』:(6)ラタポワールとカスマジュー 十二月十日会の急進活動部隊 実際のモデルを見て描いたがために一目で本人とわかる肖像画

『できごと』:(6)ラタポワールとカスマジュー 十二月十日会の急進活動部隊 実際のモデルを見て描いたがために一目で本人とわかる肖像画

『青鞜派』:(21)さようなら、フローラさん・・・あなたの『シャボン玉』を2部、新聞社に送ることを忘れないようにね・・・そうしたら私が担当している学芸欄で褒めちぎってあげるから

『できごと』:(203)カスマジュー「わしの忠義のご褒美にフロックコートを貰ってもいい頃じゃないかと思うんだがな!」ラタポワール「おいおい、わしのブーツの底だってもうボロボロだわい!」(二人の合唱)「ああ、なんてこった。まったく恩知らずな政府め!」

『偏執狂』:(4)ギター愛好家 自作の詩を歌いながら出る/大きなあくびをものともせず/彼はロマンスを歌うだろう/世界の残滓について・・・

『できごと』:(35)十二月十日会のもと会員「上出来のワインを売っぱらったあげくになんでまたビールなんぞを飲まなきゃなんないのさ・・・」

『議会の牧歌劇』:(12)キューピッドは、生き馬の目を抜く神様だけどクジャクみたいにうぬぼれ屋、/捻挫する危険もなんのその、ひらりとテーブルへ跳びのり、/その身がまったくもって美しいことを証明しちゃおうと/2本のろうそく立ての間でみんなに裸身さらして見せてるよ!

『議会の牧歌劇』:(1)収穫 きみたちががんばって積み上げた稲穂の束は/天高く指し示すピラミッドとなってそびえ立ち、/もの静かでしとやかな物腰の主婦クリトは、/素焼の甕に入ったキャベツにスープを注ぐ(『農耕歌』ポンサール氏の無修正訳)

『改革宴会派』:(1)国民軍警備兵リフォラールは、6月の5日間もの間、家を開けるなんてことはついぞなかったので、最後の瞬間に機会をとらえて自分自身をさらけ出したいという切なる願いに逆らえなかった。そして妻子の涙にもかかわらず、彼は銃を手に地方の改革宴会へと馳せ参じたのだった

『改革宴会派』:(1)国民軍警備兵リフォラールは、6月の5日間もの間、家を開けるなんてことはついぞなかったので、最後の瞬間に機会をとらえて自分自身をさらけ出したいという切なる願いに逆らえなかった。そして妻子の涙にもかかわらず、彼は銃を手に地方の改革宴会へと馳せ参じたのだった

『フランス人大鑑』:(11)レストランの店主 この御仁、テーブルを拭っては腰掛けを並べ替え、だれかれとなくお辞儀して、ナプキンを手に重々しくあたりを歩き回る、彼こそはだれあろう、この殿堂の主。1万5千から5万ルーブルの収入があるんだって・・・かの有名な牛ヒレ肉の網焼ステーキ、シャトーブリアンは、いったいいくらなんだ

『できごと』:(189)ジョン・ブルはテオドロスの息子と切っても切れない絆で結ばれていることを誓う

ハーンの足跡を追ってのニューオリンズ取材。どんな国でも岡村はかならず古本屋をのぞいた

『できごと』:(29)エリゼ宮の扉の前で「閣下、自分はここにいないと皇太子が私めにたった今おっしゃいました!」「なにっ!われわれの助言にはもう耳を貸さないということか?」「じゃー、なんと申しますか、えー、閣下があれやこれやと吹き込まれたことに皇太子は腹を立てたんでございましょう・・・」「なんて不幸なフランスよ!ああ、なんて不幸な皇太子なんだろう!」

『当世代議士鑑 立法議会』:(13)ヴィクトル・ユゴー ある深刻な問いを出され、彼は暗い考えに没頭する。ただ暗い思考のみが深刻な問いを明らかにできる。それゆえ、彼は偉大な人物のなかで最も暗い人物である。

『当世代議士鑑 立法議会』:(13)ヴィクトル・ユゴー ある深刻な問いを出され、彼は暗い考えに没頭する。ただ暗い思考のみが深刻な問いを明らかにできる。それゆえ、彼は偉大な人物のなかで最も暗い人物である。
![『議会百面相』:(24)[上]彼は毎日発言したがるが、万一許されても発言しない[下]国民議会で説教壇に上るド・モンタランベール師](https://search.artmuseums.go.jp/jpeg/small/nmwa/0035580001.jpg)
『議会百面相』:(24)[上]彼は毎日発言したがるが、万一許されても発言しない[下]国民議会で説教壇に上るド・モンタランベール師

『できごと』:(198)十二月十日会の仲間たちは「皇帝陛下、バンザーイ!」を“ラ”の音階で叫びながらお手本を示している・・・しまいにはワインのボトルで音をとりながら

『議会の牧歌劇』:(13)次の会期が来る前に/ポモナが分けてくれる実を摘もう/来いよ、とティエールがモレに言う、とっとこうぜ/不和のリンゴをもうちょっとだけ

『偏執狂』:(1)動物好き 動物好きの至上の幸福は自分の家に彼が取り囲まれて一生を過ごす小さな動物園を作ることである。このような人には次のようなことわざがぴったり当てはまる。「友を見て人を知る」

『当世代議士鑑 立法議会』:(17)ド・サン=プリエスト 説明文つき版画(あるいは手紙つきの版画)─ド・サン=プリエストは彼の郵便改革によってだけでなく、陽気な性格によっても名高い。郵便が4スーになったから、もはやド・サン=プリエストが従事すべき事はなくなった。そこで暇つぶしに、彼は少し前から青いメガネの改革をしようとしている─少なくとも彼の眼鏡のかけかたを見るとそう思われる。
![『議会百面相』:(13)[上]「いばりんぼう」として知れ渡っているベルジェ氏は、みんなのためを思って彼に支払われる敬意をまったく当然のように受け取っている[下]バラゲイ=ディリエ将軍麾下の木刀大演習](https://search.artmuseums.go.jp/jpeg/small/nmwa/0035440001.jpg)
『議会百面相』:(13)[上]「いばりんぼう」として知れ渡っているベルジェ氏は、みんなのためを思って彼に支払われる敬意をまったく当然のように受け取っている[下]バラゲイ=ディリエ将軍麾下の木刀大演習

『できごと』:(27)証券取引所からのお知らせ「ロシア皇帝がコンスタンティノープル入りしたんだってさ!」「それで?」「会おうと思っていたスルタンがちょうど同じ日にサンクト・ペテルブルク入りして会えず、彼は激怒したそうだ」

『古代史』:(23)美しきナルシス 彼は若く美しかった、うっとりとやさしい息吹で/そよ風がほら、妙なる輪郭にそっと指を滑らすよ/泉の鏡なす水面に向かい/ためつすがめつするのが好きな、私らと同じホラ穴のムジナるしす(ナルシス・ド=サルヴァンディ氏秘作の、肩の凝らない4行詩)
登録日: 2023-01-17
